柳井正の名言|パッションがなければ成功できない

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絶対にこの事業をやりたいという強い思い、情熱があるかどうか。パッションがなければ成功できません。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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国籍、性別、年齢、宗教などが多様な組織で必要なのは、バイアス(偏見)のないものの見方や誠実さ、透明性であり、最終的にすべてを決めるボスは商品を買ってくださるお客様だという考え方です。

子供のころから経営者になりたいと思っており、高校に入学すると、本格的に起業の準備を始めました。創業メンバー探し、簿記二級などの資格取得、そして起業に向けた読書を始めたのもこの頃です。ビジネスの発想法や着眼点、アイデアを現実に落とし込む方法などをビジネス書などから学ぼうと考えたのです。ひと月に10~20冊は読んでいたと思います。

意識しているのは、いいことと悪いことをはっきりさせること。「何をするといけないのか」という共通のルールがないと、悪気なくいけないことをしてしまう人が出てきて、チームがぎくしゃくする恐れがあります。ただ、決めるのは、最低限やってはいけないことだけでいい。そのラインさえ守れば、あとはナイストライと評価します。

仕事が速い人の特徴は、決断に至るまでの速さでしょうね。管理職にかぎらず、平社員の人でも、仕事の大半は何らかの決断が伴うものです。そこまでに至るスピードが遅ければ、仕事はだんだん山積みになりますよね。

1973年にアメリカに初めて建てた工場が出荷開始した直後にオイルショックが到来しました。赤字を出して苦労した時期もありましたが、心の底に「醤油は売れる」という確信があったから、割合楽観的に対処できました。

石の上にも三年と言いますが、まさにそのぐらい腰を据えて向き合ってみなければ、仕事の適性は判断できません。結果、どうしても向かなければ仕切り直すチャンスはいくらでもあるはずです。

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