柳井正の名言|人生は一回しかない。自分の可能性を試して欲しい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

人生は一回しかない。自分の可能性を試して欲しい。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ある程度先のことであれば、人は冷静に客観的に考えることができます。たとえば英語での講演を頼まれたとき、まだ先のことと思えば、英語で講演すれば自分の仕事がグローバルに広がるかもしれないとか、新しい仕事や人脈につながるかもしれないとか、ポジティブに考えることもできるのです。直前なら「ちょっと無理かも」と躊躇する案件でも、手前の段階でなら大きな気持ちで受けることができます。プレッシャーに感じる仕事こそ、早めに意思決定するのが得策でしょう。早めに引き受けたうえで、当日までのあいだにできるかぎりの対策を講じ、不安要素をつぶしていくのです。

あまりに技術革新しすぎて二歩三歩進んでしまったら、お客さまには受け入れられない。

あらためてサラリーマン役を演じることの難しさを実感していますね。たとえば、歴史上の人物のようにかけ離れた役なら、イメージをつくりやすいんです。書物など読んで人物像を膨らませられますからね。でも、現実のサラリーマン像には、見ている人たちが納得できるリアリティが、より必要になる。だから、いままで自分の中の引き出しに入れてきた経験を、最大限に活かしていますね。

絶対にあきらめず、おかしいことは相手が国でもおかしいと言い続けることが大事。

自分の仕事に対し感謝の気持ちを持てるようになったら、必ずその仕事が結果で返してくれます。こだまですよ。

変わることを恐れていたら、失敗しないかもしれないけど成長もない。

最近、若い人が会社を辞めるときによく使う言葉が「先が見えない」ということです。入社してまだ1年でも「先が見えない」と言うのです。勤続年数ごとに資格取得モデルを明確に提示し、5年目ぐらいまでは非常に細かくきっちり将来像を見せていきます。そうすると、社員は「このレールに乗っていけばこうなるんだ」と安心して、目標に向かって努力していけます。

我々は2009年にレンズの度数や薄さにかかわらずフレームと込みでワンプライスで販売するように業態変更しました。それ以後、視力補正メガネの売上を着実に伸ばして地力を付けています。パソコン用メガネとか花粉症対策用メガネといったまぐれ当たりで伸びてきたと言われますが、実際は違います。

才能があっても、胸くその悪くなるような輩(やから)もいれば、いくつも欠点を持っていて、快感を与える人もいる。

「自分が大切にする価値観」は、難しい選択を迫られた時や、苦難に直面した際の道しるべにもなります。私が難しい決定を任された時、いつもこの「自分の価値観」とつなげて考えるようにしています。「勇気をどう発揮できるのか」「恐怖や心配から導き出される選択は何か」を、自分に問うのです。

ページの先頭へ