柳井正の名言|金儲けのための事業は一定のところまででお終い

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最近は金儲けの手段として事業をやる人が多すぎます。それでは一定のところまででお終いだし、自分が死んだら終わりです。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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自分に経験や知恵、スキルが足りなければ、他人から借りればいい。

先日、ある税理士さんから「読まずに溜まってしまった新聞をどうしたらいいか」と相談を受けました。事務所におうかがいすると、確かに新聞が積みあがっています。「片づけないといけないですね」「いや、まだ読んでいないんです」「どのくらいですか?」「一ヶ月くらいです」「一度捨てませんか?」「いい記事があるので、あとで読もうと思っているんです」こんな具合で、なかなか捨てられません。そこで、「いったんリセットするのも方法です。新聞を解約して、その代わりネットから情報をとるように切り替えてみてはどうでしょう」とアドバイスしました。

社会人生活の最後に、最も社会的使命を持った会社で働きたいと考えた。
【覚え書き|日本郵便の社長を引き受けたことについて】

業務終了時には受信フォルダにメールのない状態、つまりインボックス・ゼロにすることを目指しましょう。

受付が取りついでくれなければ意味がありません。「どういったご用件でしょうか?」と聞かれたら、相手先企業にとって「どのようなメリットがあるのか」をきちんと伝えてください。受付の方も、「営業の電話はすべて切れ」といわれているわけではありません。自社に有益な電話だと判断すれば、適任者に取りついでくれるはずです。この「メリットトーク」は、15秒を目安に、数字などを使いながら効果を具体的に示すとよいでしょう。私がコンサルティングをした会社では、「オフィスサプライを定価から最大10%割り引くことができまして、コスト削減と購買システムのスリム化について情報提供をさせていただきたく、お電話をしました」というトークを実践していましたが、かなりの高確率でアポをいただくことができました。ここまで明確に伝えれば、確実にオフィスサプライの責任者につないでもらえます。

いまの私は不幸な人のために余生を捧げたいという気持ちでいっぱいだ。人の世には数えきれないほど多くの不幸があるが、中でも親に先立たれた子供、子に先立たれた親、夫に先立たれた妻ほど哀れなものはない。私はこの3つを、人生の三大不幸といっている。そこで私は親のない子や、才能があっても貧しい子らのために育英事業を、扶養者のいない老人のために養老事業を、そして未亡人のために授産場や母子寮を与える仕事に、及ばずながら努力している。

できることなら大きなヒットを生み出したいという思いもありますが、私たちはそれ以上に、永続して成長する会社をつくり上げることに価値があると考えています。

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