柳井正の名言|成長する事業の条件

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社会にとっていい事業、お客様にとっていい事業をやろうと思うことが大切です。そうした事業がお客様に評価されてはじめて売上が上がり、成長できる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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商社マンという起業マインドに溢れた人たちと身近に接してきたことで自分自身の起業マインドも育まれてきた。

結局、漫画を描くって、過去の経験も何もかもを活かして、これまでなかったストーリーを……と四六時中、懸命に案を練ることでしかないんですよ。ですからいまでも、年に休みはせいぜい3日で、5分間のトイレの時間だって読書にあててネタを吸収する、なんて生活を30年以上も続けているわけです。

日本語を学ぶ外国人がみな苦労するのが「漢字の壁」。どれも一緒に見えてしまいます。しかも数が多い。多くの外国人が挫折していきますが、日本人が皆使えるのなら、僕にだってできるはず。むしろ慣れれば楽しい。壁なんて本当は存在しないのだ、と思っていました。

日頃から自分の状態に気を配り、意識して休憩を取るよう心がけることが、持続的にパフォーマンスを発揮することにもつながります。徹夜など無理をして長く働くことが美徳とされる風潮も、今後は徐々に変わっていくと思いますね。

ときには踏み鳴らされた道を離れ、新しい道に入ってみる。そこで出会った偶然を活かせば非連続的な変化を起こせる。人と違うことをするのは常にリスクを伴いますが、不可能だと思ったことを可能にできる自信がつけば、みんなが新しい道に進もうとする。

傷の疼きを感じたことのない者だけが、他人の傷痕を見てあざ笑う。

人生は一度きり。何事も先延ばしにせず、その時に自分ができることを精一杯行っていけば誰しも成長できるはず。

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