柳井正の名言|企業家は一生の仕事

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若い企業家の中には上場して終わりという人も見受けられる。それでは駄目。一生の仕事としてやってもらいたいですね。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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伊藤忠での仕事やアメリカでの経験を通じて、会社を動かすのは経営陣だということを身に染みて感じていました。自分は人に動かされるよりも、動かすほうに回りたい。そう思ったんです。

今は人生80年の時代。40代でもまだ折り返し地点。

トップが率先して範を示すことは、組織を動かすための絶対条件。自ら範を示しつつ、改革を確実に前へ進める。

何のために仕事をするのかということを突き詰めていくと、それは医療現場に安心をお届けすることであり、ひいては地域社会に貢献することですそのためには知と創造で医療現場の未来を切り拓くことが重要であり「ネクスト・イノベーション」を企業指針に定めました。

ウェブサービスの場合、重要なのは立ち上げよりも運用です。アイデアを出すだけでなく、チームまで集めてあれば、思いつきではないことも伝わります。

主力事業が減っていき、コア事業だろうと、減っていく需要に対して縮小せざるを得なかった。そして、我々が持つ技術を総ざらいし、今まで取り組んでいなかった市場で参入できそうなものを探った。

生鮮品は売り切れるかどうかが勝負です。現場でお客様にアピールする知恵が生まれないと、店舗の廃棄ロスが増え、売上高総利益率(粗利益率)が悪化します。「全員経営」で、各店舗の店長やパートナー(パート社員)さんが売れる商品の品揃えや提案を日々考えることが、ヤオコーの利益率の高さにつながっているのです。

3年後は誰にも読めない。スキルを組み合わせて付加価値を提供していく力をつけるべき。

そのときそのときの最高のものを設置するのが私の流儀で、これはいまでも同じ考えである。
【覚書き|東邦電力社長時代、名古屋に火力発電所をつくった当時を振り返っての発言。その発電所はアメリカでもほとんどなかった最新式だったため、ニューヨークタイムズで大きく報じられた。また、最新鋭の機械は技術者の育成にも役に立った】

自分がこの会社にいても何の意味もないのではないかと鬱々と考える人もいるでしょう。積極的ニヒリストは「社長であっても、死んでみればこの会社にいたことの意味はないのも同然だ。ならばこの会社で自分のやりたいことを実現すればいいのだ」と前向きに捉えます。

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