柳井正の名言|企業家は一生の仕事

若い企業家の中には上場して終わりという人も見受けられる。それでは駄目。一生の仕事としてやってもらいたいですね。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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突然現れた日本人に対し、当初は反発の声もありましたが、根気強くスタッフ達と向き合い続けました。また、優秀な部下をワールドワイドのトップと面接させて彼の夢である海外勤務を実現させるために、私のビジネスクラスチケットをエコノミークラス二枚に変えてパリ出張に同行させるなど、部下が将来を切り拓くきっかけづくりも積極的にしました。こうして3年間の任期を終えてシンガポールを離れる時には、スタッフ全員が早朝の空港まで内緒で見送りに来てくれ「World Best Boss賞」と刻まれた金メダルを贈ってくれました。私の人生で忘れられないサプライズでした。
【覚書き|「ロレアル」のシンガポール法人でゼネラルマネージャーをしていた当時を振り返っての発言】

齋藤匡司の名言|部下と根気よく向き合うことが大切


お客様に何度も来ていただくためには、つねに新しいイベントをやっていく必要があります。しかも新しいだけでなく、ディズニーランドやUSJがやっていなくて、何度も見たくなるものでないといけない。

澤田秀雄の名言|常に新しいイベントを


会社が自分のことを考えてくれていると実感した社員は、自分の力を高めながらこの会社でずっと働いていこうという気になってくれる。「働き方改革」と会社の競争力は直結している。

鈴木茂晴の名言|「働き方改革」と会社の競争力は直結している


当社は海外で製品をつくっても技術流出の心配はまったくないです、それは全くない。モノでは真似できます。見た目や機構といったハードウェアはできます。主要部品のサーボモーターやギア(減速機)を買えば組み上がる。けれど、その次には「制御」の技術が要ります。さらにその先には、塗装や溶接といったアプリケーション(用途)の技術が必要です。塗料をいかに均一に塗るか、そして無駄を省くか、これが意外と難しい。ロボットがなぜそういうソフトウェアを取り入れていて、どこでどう使うのがいいのか。これには相当深い知識が要ります。ロボットは単体のモノではなく、大きな仕組みの中で成り立っているのです。

津田純嗣の名言|真似できない技術を


結局、自分が生きて今ここに在るのは祖先のおかげであって、つまりは自分を超える何者かに「生かされている」のだと思わなければならない。

渡辺利夫の名言|自分を超える何者かに「生かされている」


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