孫正義の名言|大事なことは、誰がなんと言おうと、一直線に志に向かっていくこと。

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大事なことは、誰がなんと言おうと、一直線に志に向かっていくこと。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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厳しさの中の楽観もまたリーダーに大切な資質であり、イノベーションを起こす大事な要素なのです。

私は子供の頃からモノをつくることが好きで、就職するなら何でもいいからクリエイティブな仕事がしたいと思っていました。だって、世の中に無いものを自分が作れたら非常に面白いですよね。

サントリーホールなんて、非常にコストがかかるもので、一般的な経営観ではやらないほうがいいかもしれない。でも、この資本主義社会で、そういうことができるのは素晴らしいことです。ウィーン・フィルはじめ世界のトップオーケストラが公演する世界有数の洗練されたホールであり、世界にメッセージを発信できます。

私は企業にとっての最大のリスクは、「中長期的なミッションや会社なりの勝ち方がはっきり見えているのか。さらにそれが末端にまで伝わっているのか」にあると思っています。

段取りの上手い人は、問題の全体を把握して、時間内でどう終わらせるかを考えることから始めます。ここで大切なことは、処理すべき案件に優先順位をつけることと、優先順位に応じた時間配分です。段取りの上手い人は、制限時間が60分だった場合、最初の10分で優先順位をつけ、次の30分で重要な案件を処理、残りの20分で簡単な案件を片づけるといった進め方をします。

結局、天才、優秀な人材をたくさん持った国家や企業が競争で勝つ。

何もせずに安泰であるより、失敗をしてもいい、失敗を糧に前に進めばいい。

ひとつの会社でしか通用しないようなスキルを持つ古いジェネラリストは最も必要とされない人材になっていくのは当然。求められる人材はスペシャリスト。営業でも経理でも販売でもその道のプロになれば、いまの会社から飛び出しても力を発揮できる。

ホワイトボードやパソコンの中で、メンバーのスケジュールを共有しておくと、「Aさんが○○方面に外出するなら、ついでにあの用事を頼もう」などとお願いすることもできます。

一対一で持てる関係性には限りがあります。人脈を囲い込む人がいますけど、それだと自分のキャラクター情報が流通しません。だから、人と人とはどんどん引き合わせることです。するとその人たち同士が、自分の知らないところで自分の話をしてくれるのです。

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