スティーブ・ジョブズの名言・格言|改革者は管理者に理解されない

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誰かに腹を殴られ、息ができなくなったような気分だ。私はまだ30歳だ。もの作りを続けるチャンスが欲しい。少なくとも、頭の中にはもう1つ、素晴らしいコンピューターの構想がある。アップル社は私にそれを作るチャンスを与えようとしない。(覚書き|アップル社を追い出される直前に発した言葉。氏の自由奔放な発言によりアップルの役員会はジョブズを解任するも、数年後アップル衰退が進み改革のために氏を呼び戻すこととなる。素晴らしいコンピューターはiMacのこと)


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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経営には絶対的なモデルなどありません。経営というのは、実際に仕事に取り組みながら、その場その場で一番いい方法を見つけていくものだからです。その意味で言うと、困難な状況に置かれたときこそ、経営者は鍛えられます。順調なときには、教科書で学んだとおりにやっていけば、おそらくそれで問題ないでしょうが、危機に陥ったら、根本からやり方を見直さざるを得ません。

技術開発は日進月歩で進んでいるのだから、まず何よりもスピード化が大事です。リードタイム(作業着手から完了までの所要時間)を少しでも短くすることが不可欠となる。そのためには各部署がバラバラに動くのではやっていけません。開発、設計、生産技術、製造、サービスという各部署が結集してチームとしていかに機能させるかがマネジメント上最も重要になるでしょう。

イタリア料理を始めた時、「なんでこんなにお客様が喜ばない料理を出すんだ」と言ったんですね。そうすると調理人はうるさがる。私は素人のオーナーですから。(その後、料理人全員が今日でやめると言い出す騒ぎが起きる。)こんなことは僕にとっては何でもないことなんです。腹をくくっていればね。お店を閉めてしまう一日や二日なんて、人生の中で考えたらなんでもないでしょ?メンツを気にすることはないんです。本当のメンツの方が大事です。

僕はよくリスクテイカーだと言われます。でも、本当はそうじゃない。限りある自分の人生を、精一杯やったんだと思いたいだけ。人生を後悔するという最大のリスクを回避しているんです。

想いをみんなに切り出すことは大事だ。しかし、その想いを実現していく実行力なしに、どうしてリーダーが務まるのだ?立場や経験など関係ない。あなたがリーダーになるなら、ゴールに向かうまでのイメージをまず自分自身で描くことが大切だ。(藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)

この自己責任と言うことは大変重要な問題です。たとえば、アメリカでは学生が学校を卒業して、どこかの企業に入った場合、マーケットエコノミーを意識させられる。マーケットエコノミー、市場経済と言うのは、マーケットがすべてを決めるエコノミーです。現在の日本経済は官主導の経済と言って、多くを国や官僚が決めていく経済です。民間の力で経済を再生しようとするのではなく、国家が予算を付けて経済再生をはかる戦後の経済復興と同じやり方です。

内部蓄積は株主資本ですから、本来株主のものなのです。会社というのは持続して成長していかなければならない。それによって株主の期待に応えるというのが筋だと思います。

トレンドに逆らってビジネスを始めるのは、川を上流に向かって泳いで行こうとするのと同じことです。ビジネスの経営はわざわざ流れに逆らって泳がなくても十分大変なことです。トレンドに沿ったビジネスを選ぶことは流れに乗って川を下ることと似ています。

高給が欲しい人は辞めてもらって構わない。穴を埋める人材は組織の中でもどんどん育つ。痛くはない。能力さえ示せばリーダーシップを発揮できる仕組みは、高い報酬以上のインセンティブになる。

志あるところに道は開かれ、求めるところに師は現れる。

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