スティーブ・ジョブズの名言・格言|死んだ市場は放置してフロンティアを探す

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デスクトップ・コンピューターの業界は死んだ。イノベーションなど存在しないも同然だ。技術革新とほぼ無縁のマイクロソフト社が支配している。も う終わった。アップル社は敗者だ。デスクトップ市場は暗黒時代に突入しており、あと10年はこの時代が続くだろう。少なくとも、1990年代の終わりまで 続くのは確かだ。


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

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私は医者や弁護士であっても、専門家の言うことを鵜呑みにはしない。ときには素人の発想が正しいこともある。素人だからこそ常識を超えた発想ができる。人間はなまじ知識があるから本質がわからなくなる。知識よりも知恵を出せ。机の上でいくら思案しても優れた発想は生まれてこない。

いやな話をするときほど腰が引けてしまい、言うべきことを言えなくなってしまう。何かを断るとき、あるいは相手の考えを返させたいときほど、相手のまたぐらに足を突っ込んで斬りかかるくらいの覚悟で間合いをつめたほうがいい。敵の懐に飛び込むつもりで事に当たるべきだ。おそらく気の強い人というのは、無意識のうちにそれができるのだろう。しかし、気の弱い人間は、それを意識的にやらなければいけない。私はそれを意識するようになってから、気が楽になった。

私の信念は”独裁はするが独断はしない”です。決断を下す場合、私はあらゆる知恵を集める。調査研究に十分時間とお金をかけることは言うまでもないが、社内の衆知を集めるためには階級差も衣冠束帯もまったく問わない。

リスクには「踏んではいけないリスク」と「踏まざるを得ないリスク」の二つがある。カントリーリスクやPL(製造物責任)リスクを侵したら企業にとって致命的になります。しかし、リスクを恐れてタイミングを逸しては、勝てないビジネスがある。投資が大きいビジネスは、早く立ち上げたものだけが勝者になれる。

臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析をする。批判は人の目を見えなくするが、分析は人の目を開いてくれる。言葉が考えを作り考えが現実を作りそして現実が人生になる。勝者は負けを恐れないが、敗者は負けを恐れる。

女性は男性に比べると完璧にキチキチキチと仕事をなさるんです。これは素晴らしい。しかし往々にして、森の中に入って木ばかりを見て森を見ないことが多い。これは男性もそうですけど、この辺はやっぱりきちんとせないかんと僕は思うんです。そうすると部分最適になってしまいますからね。

経営スピードとは「機」を捉えること。機会が来た時に、それをぱっと捉えるスピードが大切なんですね。それまではじーっと待っていて、機会が来たらぱっと捉える。カメレオンがハエを捕えるときのように。

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