スティーブ・ジョブズの名言・格言|マイクロソフトがマックをコピーするのが上手かったわけではない

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マイクロソフト社がマックをコピーすることに長けていたわけではない。マックが10年もの間コピーしやすい製品だっただけだ。それはアップル社の問題だ。独自性は消えてしまった。(覚書き|アップルはジョブズを追い出した後マイクロソフトに特許侵害の訴訟を起こす。訴訟に時間を取られたこともアップル衰退の一因ともいわれる。ジョブズ復帰後マイクロソフトとすぐに和解が成立する)


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

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リーダーの船出には向かい風がつきもの。組織の中で新しい事を試みようとする人が周りから叩かれるのは良くある話だ。とくに経営も順調な組織ではあなたが想いを語って動き出そうとしても余計なことをするなと必ず反発されることだろう。そんな場合は想いを引っ込めて機会をうかがうべきだろうか?いやそれは断じて違う。どんな組織でも、あなたがリーダーであるなら「いつでも変革の波を起こしていく」という気概を持ってほしい(藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)

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【覚書き:デジタルカメラ事業の成功後、未知のデジタルカメラ分野に挑んだことについて語った言葉】

日本は落ち着きを取り戻すべきです。勝ち組競争に翻弄されて、仮に勝ち残っても次の展開が保障されているわけではないという認識を持つべきだと思います。

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