稲盛和夫の名言|個人の能力や才能は人類や社会に役立てるために与えられたものである。

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個人の能力や才能は人類や社会に役立てるために与えられたものである。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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よく働く社員たちがいるのは、先代たちがよく働いたからです。だから私も社員の模範にならなくてはいけない。私は先代たちに比べるとまだまだですが、よく働く従業員に恵まれている。大変ありがたいことだと思っています。

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オンリーワンであるべく、オンリーワンになるべく、日々挑戦を続けています。

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いい時には新しい種をまかなければならない。

突然ですが、問題です。あなたが、あるプロサッカー・チームの宣伝担当だとします。現在の成績は「1勝4分け」。パッとしない成績ですが、週末のゲームには観客をたくさん集めなければなりません。数字を使った広告を打つとしたら、どんなフレーズを使いますか?私ならこんなフレーズを使います。「今季は五戦無敗!」こうした言い方に変えると、パッとしなかったチームが、強豪チームのようにみえてきませんか?ちょっと数字の表現を変えるだけで、印象はガラリと変わってくるのです。

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