柳井正の名言|会社とは経営者そのもの。

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会社とは経営者そのもの。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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大人の話し方には3つの条件があります。

  1. 【音声】トーン、スピード、アクセントに落ち着きが感じられるかどうか。
  2. 【構成力】言いたいことを、論理的かつ的確に伝えられるかどうか。
  3. 【単語選び】自分を「僕」と言うか「わたくし」と言うかというところにも、成熟度が表れます。「うちの奥さん」ではなく「妻」と言うようにするだけでも、話し方に重みが出ます。

ビジネスモデルや事業計画を練り出したのは大学4年生になってからです。すでに起業することは決めていたのですが、具体的なアイデアや事業プランはありませんでした。そんな時、あるベンチャー企業の方に「やってみたいことを50個紙に書き出せ」というアドバイスを頂いたのです。最初は「それで決まるなら悩んだりしない」と思ったのですが、他に頼るものもなかったし、言われた通り50個書き出してみました。その一つがリサイクルショップを運営する事業プランだったのです。

最も有能で高給取りの広告マンは、実にきちんとした人たちで、膨大なデータを集めて検討し、じっくり考えて結論を導き出していた。いまでは、私もこのやり方の良さがよくわかっている。「新しい」「オリジナル」なアイデアは敬遠する。どうせ魚を釣るなら、いけすの中に居る魚を釣りたい。それも小さないけすで、水を張ってない方がいい。大きい魚に越したことはないし、できれば機関銃を使って仕留めたい。

自分の歩んできた道を遡ることは大事なこと。

消化吸収は、時間がきたら唾液、胃液、腸液と順序よく分泌されるようにプログラムされています。そのプログラムが狂うようなことをやると、いくらバランスのいい食事を取っても、栄養分は分解しても吸収できない。

働き方とは、すなわち生き方です。「自分はどのような人生を送りたいのか」を真剣に考えない限り、残業を減らす意味も理解できないでしょう。いくら会社が残業削減のための制度を整えたところで、働く本人が「残業をしないことが自分にとってプラスになる」と思わなければ、何も変わるはずがありません。

相手を思いやるには、根底には感謝がなくてはいけない。

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