柳井正の名言|強い思いと執念、最後の一線はそこに尽きます。

強い思いと執念、最後の一線はそこに尽きます。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

お詫びは自分自身と本音で向き合い、自分が間違っているかどうか納得したうえでするものです。中途半端な気持ちで詫びても相手に通じないし、表面だけの解決は絶対にすべきではありません。

仕事の意味を十分に理解し、自分なりのやりがいをみつけられている人ほど、評価も高くなりやすい。

体験談というのは何の証明にもならない。科学的に検証すれば、その多くは「偶然」です。多くの病気は自然治癒することがあるし、また体調は常に変化しています。何かをした時、それとは無関係に、たまたま体調が良くなるということは、十分にあり得ます。

自由競争こそが産業を育てる。

研究開発投資を減らせば1000億円程度の利益はすぐに増える。ただ私の目標は、富士フィルムが成長し続けるリーディングカンパニーであり続けるようにすること。未来に向けて、必要な投資は続けていきます。

当社の社員の多くは「成果」を求めるプロフェッショナルです。彼らの働く時間は基本的に、自主裁量。要するに何時から何時まででも勝手に働いてくださいということ。仕組み上は裁量労働制かつ年俸制で、月50時間分の残業に相当する手当を払います。労働時間は社員の健康のために把握しますが、人事考課には使いません。自主裁量で働ける環境は、プロの世界では必須です。能力を伸ばしたければ、同じ仕事でも試行錯誤するでしょ。そこは自由にやらせてあげたい。世界と戦うにはそういう人材でないと。

私の家族は北海道にいます。私は東京と北海道を行ったり来たりの生活をしていますが、北海道と東京を比べると「東京だから教育費がかかる」のではなく、「東京には教育にお金をかけなくてはいけないと思っている親が多い」と感じます。教育費は投資であり、それができない親は子供に対して申し訳ないと思っているのです。しかし、はたしてそうなのでしょうか。子供にお金をかけすぎると、子供の金銭感覚もズレてきます。

どんな職業であっても、伝わりやすいように話す工夫をすれば、相手は「役立つ部下だな」とか「この人は頼りになる」と感じてくれるでしょう。

下手な営業マンは、相手が誰であろうとお構いなしに、いきなり自分の売り込みから入る。商品説明から始める。これでは営業マンが自分の売り上げしか考えていないことが見え見えなので、お客も引いてしまう。当たり前だ。

一流大学出だけ集めていると、企業は危ない方向に行く。

ページの先頭へ