柳井正の名言|自分はまだまだだと、未熟だと思っていないと長期的に成長しません。

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自分はまだまだだと、未熟だと思っていないと長期的に成長しません。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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消費者の生の声は宝の山。そこに、新製品開発のための大ヒントが隠されている。

学生に伝えたいことは、「深く考える事」です。新しいことをやるときは、耐える時間がものすごく長いものです。失敗の積み重ねの中に、一つくらい成功が転がっている可能性があり、その成功をどうやって見つけるのか。自ら問い、行動できる教育・研究環境を整えていきます。

仕事では感謝されることの喜びに重きを置かない方がいい。プロとしてベストを尽くし、見返りを求めない。この姿勢が大事。

まずやるべきは、捨てること。書類の利用頻度は、作成後半年を過ぎると10%に、1年後には1%に低下すると言われています。多くのオフィスには、そんな「鮮度の落ちた」書類が溜め込まれています。終わった案件の書類やデジタルデータで保管している書類などで、捨てられるものは思いきって捨てましょう。そうすれば、約5割の書類を減らせるはずです。

突破口を見つけられない人は、視野が狭くなっている。周りが冷静に見えないから、何をやってもうまくいかないという悪循環に。これではいつまでも状況を好転できない。

高学歴の人には、キャッチ・アップ(追いつく)をする訓練ばかり受けてきた人が多い。だから会社が右と言えば右を向き、左と言えば左を向いてしまう。よく大企業の社長さんが「自分の頭で考えろ」なんておっしゃるけど、キャッチ・アップするための教育ばかり受けてきた人にそんなこと言ったって無理というものです。

組織の店舗運営も人事もシステムも商品も、すべて根本的に見直すことにしました。百貨店の社長になったら、スーパーのときより5倍くらい忙しくなりました。事業を知らない人には「取引先との接待で忙しいんでしょう」などとからかわれましたが、とんでもない。とにかく私の考えを伝えるためにあらゆる会議に顔を出しました。毎日、朝から夜9時くらいまでの会議です。夜は経費削減で暖房を止めますので、コートを着てやったこともありました。

自分が何をやりたいのかを考えて目標を立てるべき。それでこそ目標を達成する意欲が湧いてきます。

目の前のことを一生懸命やり続けることで経験値が積み上がり、仕事の質も高めていける。

たとえ現状で利益が出ない状態でも、成長のための組織構築、商品開発などを続けられれば、いつかは大きな利益が出る。

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