孫正義の名言|結局、正面突破していかないと本当に実力がつかない

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裏技に頼ると大きくなれない。結局、正面突破していかないと本当に実力がつきません。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

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最近の映画美術は、パソコンのモニタ上で、監督と事前にかなり細かい確認や検証を行ってから作られることも多くなりました。ただ、僕はそういったシミュレーションやそのコンピュータ上での作業をあまり信じすぎないようにしています。現場で美術が組みあがり、役者に照明が当たり、「うわぁ!」と歓声があがる。劇場で観たら作品の中に呑みこまれていくような気がする。そういうものこそ、理想の映画美術なんじゃないかなと思います。全体をどうやって作ったらよいのかわからないまま進めるぐらいのほうがいいんです。

今後も、定めた目標に向けて、M&Aや海外展開は続けていきます。ただその中でも、ロッテグループの持つ、品質に対する高い意識は必ずキープしなくてはなりません。またジャイアンツ型やサムスン型と言われるような、1・2年の超短期で成果を求めるようなやり方よりは、もう少し長期で、事業や人材を育成していきたいと思っています。

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最近の日本は奇妙な雰囲気に覆われています。悲観論を口にしていると知的に思われる風潮です。何でも悪い面を並べていったら絶望的にもなります。私は大学在学中に終戦を迎え、堀場無線研究所を創業しました。物理学で身を立てようと思っていたのに、米国の方針で実験ができなくなったからです。そんな切羽詰まった体験からすると、日本人の多くが「最悪の事態」を経験していないから、ことさら悲観主義に走るのではないかと感じられます。

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