孫正義の名言|日本にも若くして成功した人を気持ちよく褒め称えるような風土が欲しい

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アメリカのように若くして成功した人を気持ちよく褒め称えるような風土が欲しいですね。そうでないとチャレンジしようという若者が続かないので、わが国の永続的発展に寄与しません。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

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目標達成には、新製品開発のターゲットとなる宝の山を探すと同時に、利益率が低下した製品を生産中止にしなければなりません。それらの判断はトップの役割です。たとえば、生産中止の提案は営業担当からは上がってこない。彼らは注文を取るのが仕事だからです。したがって、様々なデータを緻密に分析し、経営者が決断を下さなければいけません。

問題は営業成績に興味があっても部下に興味のない管理職が多いことです。彼らは部下のことを観察していないのです。部下が仕事で悩んでいたり、助けを必要としていたりすることに気づけないのです。

厳しかったのは、初期の時点での資金繰りですね。それと、元々下請けビジネスをやっていたのですが、それを長くやっていても仕方がないということで、思い切って止めた時が一番大変でした。

上司が部下の行動を変えることだって相当に難しいのですから、部下が上司に「言うことをたびたび変えられては困ります」などと言ったところで、相手が反省するわけがないのです。ですから、上司の言うことがコロコロ変わるなら「上司は言うことを変える」ということを前提に仕事をする必要があります。日頃から上司をよく観察し、「この口ぶりだと、あとで言うことを変えるぞ」と予測して、変わっても対処できるよう仕事を進めるのです。

当社は創業から12月決算ということもあり、1回目の決算は赤字でしたが、それ以降は黒字決算を続けてきました。その意味では、日々成長していると実感しています。ベンチャー企業ではありますが、比較的手堅く経営をしてきた結果ではないかなと思っています。

もっと楽観的になっていいと思うんですよ。最低限のコミュニケーションができて時間に正確な人なら生きてはいける。それほど忙しくなく、それほど貧乏でない生活がしたいというくらいの「望み」であれば、叶える方法は少なくないはずです。

どんな難題に対しても、何もできないということはありません。どんなことでも、どうにかなっているのです。だから今、みんな無事に生きているわけですよね。問題が起きても命まで取られるわけではありません。

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