スティーブ・ジョブズの名言・格言|新しい時代を作るのは若い世代

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30代や40代のアーティストが斬新なものを生み出して社会に貢献できることはめったにない。


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

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昭和4年に松下幸之助によって制定された「綱領」には、「産業人たるの本分に徹し、社会生活の改善と向上をはかり、世界文化の進展に寄輿せんことを期す」とあります。その実践のためには、人が最大の課題になります。松下は創業当初から、人が基本であると考え、人を大切にした経営を進めてきました。しかし、個人の適性や能力を最大限に発揮してもらうにはどうしたらいいかを考えた時、いまのシステムは壁にぶち当たってしまったんです。その意味で、誤解を招くことああるのですが、退職金を前払いする「全額給与支払い型社員制度」の実施は、あくまでも個人の能力の発揮に向けて行ったことであり、終身雇用制度を打ち破るために実施したものではないということです。

一つのテーマが決まると、それを横展開していきます。たとえば、中華料理の冷やし中華のメニューを100種類考えろって言われたら、僕はすぐに考えられるんですよ。味では、辛い、味噌、シンプル、ヘルシー、ゴージャス。素材はゴージャスだったら、フカヒレ、アワビ、和牛のたたき、マグロのカルパッチョ・・・というふうに。お店も同じで、地味にいくのか派手にいくのかといったような形で考えていくと、いろいろなものが出てきます。

SLのようにトップが引っ張るのはもう無理ではないでしょうか。みんなに気持ち良く楽しく仕事をしてもらうためには、引っ張るのは良くないということです。ひところの企業の経営は、社長が引っ張らなければならない、あるいはトップのマネジメントが必要という過酷な時代でした。これからの経営は全車両、つまりあらゆるセクション、あらゆる部、あらゆる工場、あらゆる配送センターなどに、発言権のある徹底的な権限を与え、それぞれがその地域、環境に応じて最善と思われるものをやるようでなければ成り立たないと思います。

自分が先頭に立ってのチャンチャンバラバラは「勇」。参謀とか参謀長は「知」。これだけじゃ駄目。やはり、日本的経営の中で総帥とか社長というのは勇も知もなくてはいけませんが、それより「仁」であり「徳」が備わっていないといけない。

日本という国は足し算の文化だと思うのです。アメリカの文化は、Aがあって次にBに変わったら、Aはなくなってしまう。でも、日本の文化は違います。AプラスBという形で変わっていくことができるのです。AからBになっても、Aはなくならない。それが足し算の文化なんです。

仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。

私は天才ではない。ただ、なかには得意なこともある。私はなるべくその得意な分野を離れないようにしてきたのだ。

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