ピーター・ドラッカーの名言|一人の力で成功することは絶対にない

このエントリーをはてなブックマークに追加

一人の力で成功することは絶対にない。一人の力が他人の協力を得たとき、初めて事業は成功する。


ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

クラシエでは2年間の工程表を含む改革のビジョンをつくった際、全社員にイントラネットでアンケートを取りました。改革の方向性に共鳴するか否か、ビジョンはわかりやすかったか、等々集計してネットにすべてアップしました。「小森はけしからん」といった批判もあえてアップし、私のブログで触れたりしました。同じ質問を、1か月後、2か月後、3か月後に投げかけることで、社員の理解度の深まりとエネルギーの度合いを定点観測できました。

未熟な時に感じる素朴な疑問こそ、実は、議論では大切。

打つべき手を打てば、夜の後に必ず朝が来るもんなんです。夏は夜が遅くて朝が早い、冬は夜が早くて朝が遅いという違いはあるから、なかには長引く不況もあるでしょう。いずれにせよ、開けない夜はないのです。

会社としての環境適応力向上と社員一人一人の成長は表裏一体。環境変化に先んじて会社が新たな取り組みを実施するには、それを担う人財の力が不可欠。

思いが強ければ強いほど、勝利に近づいていきます。

敵を弱く見なし、自分が強いと思って押しつぶすという気持ちが大切である。合戦の場合にも、敵の少人数を見下し、または大勢であっても、敵がうろたえて弱みをみせたならば、潰すといって、最初から嵩(かさ)にかかって押し潰すということである。潰しかたが弱いと盛り返されることがある。手のうちに握って潰すという気持ちを、よくよく分別すべきである。

一所懸命に考え、頭を使って工夫を凝らす。ビジネスで何が楽しいかというと、まさにそこです。

ページの先頭へ