大前研一の名言|日本人の悪い癖

太平洋戦争を例にとるまでもなく、日本人は変なところで楽観的で、将来に対しての見通しが甘いところがある。そして表面の現象だけ見て一喜一憂する。

大前研一 の経歴

大前研一、おおまえ・けんいち。日本の経営コンサルタント、経済評論家。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程で工学博士号取得。日立製作所に入社し、高速増殖炉の設計に携わる。2年後米国マッキンゼーに移り、日本支社長、アジア太平洋支局長、日本法人会長などを務めたのち独立。経営コンサルタント、ビジネス・ブレークスルー大学学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教授などを務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

歴史の小説からは多くを学ぶことは出来ない。あれはフィクションであり、物語として好まれるよう脚色されていることが多いからです。

加来耕三の名言|歴史の小説からは多くを学ぶことは出来ない


事業のライフサイクルはだいたい30年といわれていますから、30年間イノベーションがなければ成長は必然的に鈍化します。どうやってもマーケットは成熟しますから。

木川眞の名言|長期間イノベーションがなければ成長は必然的に鈍化する


発想の幅を広げるのに、べつに海外に行かなくてもいいんです。心や感情が大きく揺さぶられるような体験ができれば。いまの職場で、上司におもいっきり自分の意見をぶつけてみるとか、そういうことだっていいんです。

住谷栄之資の名言|発想の幅を広げるには、心や感情を揺さぶる


プロの漫画家になるとき、会社を辞めて大丈夫かどうか、綿密に計算しましたよ。当面の貯蓄、退職金、失業保険、今後の収入の見込み。見込みは、連載など、確実性の高いものだけを計算しました。それらと1カ月の生活費を比べて、「これなら生活していける」と判断してから辞めたんです。だから、不安はありませんでした。

蛭子能収の名言|会社を辞めて大丈夫かどうか、綿密に計算する


現在、ベトナムのハノイ市内に大型複合ビルを建設していますが、これは典型的なわれわれの開発手法でしょう。大型タワーの中に、ロッテの百貨店やホテル、アパートも入れていく。そうすれば間違いなくその土地を象徴する建物になります。シンボルタワーとなるビルを、ロッテセンターという名前でやりますので、ロッテのブランドを知らない人はいなくなります。そのうえで、我々の菓子や飲料を販売していけば、いろいろな形でシナジー効果が出るのではないでしょうか。

重光昭夫の名言・格言|シナジーを生む海外進出のやり方


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ