宇田川建の名言|習慣化の定義

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私達が大切にしている習慣化とは、「その行為を行なわないと落ち着かない。不快な状態になる」ことです。朝の洗顔や食後の歯磨きと同じように、「英語の勉強をしていない日は違和感を覚える」ようになるかどうかが勝負の分かれ目。この状態になれば、時間の経過とともに英語力は自然と上がっていくものです。


宇田川建 の経歴

宇田川建、うだがわ・たける。日本の英会話講師。航空貨物輸送などの業務を経て「ワンナップ英会話」を展開するジェイ・マックスに入社。同英会話学校でアドバイザーを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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36歳で部長になったころは、朝6時半出社でした。毎朝、守衛のおじさんのところに鍵を取りに行って、自分でオフィスを開けていました。それが一種のルーティンになっていたから、朝早く出社しないと、一日の気分が乗らない。だから多少はつらくても「えいやっ!」と、無理やり起きていました。

長期目標の期日が決まったら、その半分を目安に中期目標を設定します。さらに逆算して、短期目標とその実現に必要な行動量を1か月ごとに設定して手帳に書き込みます。短期目標を1か月に設定するのは、達成感を早く味わえるからです。最初の一歩をクリアできるとモチベーションが高まり、行動を習慣化しやすくなります。

毎日朝練があり、学校があり、放課後練習を終えて帰ると9時。最後に1時間ほど勉強して寝る。本当に毎日クタクタだったから、どうすれば無駄な時間がなくなるか常に考えることが習慣化されました。
【覚え書き|学生時代を振り返って】

「風呂に入るついでに体重を量る」「電車通勤のついでに英語のテキストを開く」など、ついでにやれば、やらない時と比べて習慣化率は4倍超に跳ね上がる。

時間のロスだと思う半面、日常的にお酒を飲むことに本人が無意識にメリットを感じているから習慣化するのです。たとえば、人とのつながりをより深められるということ。逆に言えば、誘いを断って人に嫌われるというデメリットを避けたいという心理が強いから、やめられないのです。

諦めないためにどうするか。強い選手を見ていると、いわゆるルーティン、スイングまでの一連の動作がしっかり固まっている。あとは抜群の集中力。こうした土台があって、それに気持ちが加わるから、「ここぞ!」というときに闘えるわけだ。

いかにハードルを低くして簡単に行動を起こせる仕組みを作るかが継続のカギ。

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