稲盛和夫の名言|改革を進める上で必要なこと

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精神主義かもしれませんが、「みんなのためなんだ」と周知徹底することは改革を進める上で何より重要です。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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当社は個人のお客様のニーズに合ったサービスを開発し続けてきました。それをご提供することで国民の生活習慣が変わり、新しい文化ができたということ。例えば、宅急便の誕生によって荷物の持ち運びが不要となる「手ぶらの文化」ができました。スキー宅急便やゴルフ宅急便がそうです。今や買い物ですら手ぶらにしようという文化も醸成されつつあります。

たとえ5つのうち、4つは外れても、1つ当たればいいと挑戦し続ける。そんな商品を次から次へと提供するのがファミリーマートの目指すコンビニエンスストアの姿なのです。

人は好調が続くと安心しますが、そんなときほど問題が生まれやすい。

24歳の春、私は電灯会社の検査員に昇格した。非常に楽な仕事で、2、3時間もあれば済んでしまう。ところがこの楽な役に回ってみると不思議にいままでのように仕事に熱が入らず、なんとも物足らない気分をもてあますようになった。ちょうどその少し前、私は新しいソケットをつくろうと研究していた。どうにかしてソケットをモノにしたいという気が湧いてきた。何分若いだけに気が早い。主任が止めるのも聞かずにさっそく辞表を出した。
【覚書き|7年勤めた大阪電燈を退社し独立した当時を振り返っての発言】

いわゆる本流は予定調和の世界であって、受け手は送り手の出すものを予測できてしまう。この流れに乗った企画はエンターテインメントとして面白くない。ゲリラを目指して、その時々の流行の裏を行く。

景気が「気」であるように、事業というのも「気」。

2001年度には売上高が前年の3分の1になるという大不況を経験しました。このときはさすがに240億円の赤字を出しましたが、実質無借金経営で自己資本比率が80%と高い筋肉質の体質のおかげで乗り切ることができました。

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