スティーブ・ジョブズの名言・格言|天職を見つけるのを諦めない

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すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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NINTENDO 64ソフトは容量の小さいロムカセットを使うが、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はスクウェアが出す大容量のCD-ROMソフト『ファイナルファンタジーVIII』を圧倒するだろう。ゲームは容量が問題でない事を証明するはずだ。

英雄とは、自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことをしようとする人だ。

なぜ、そういう考え方をするのか。そんな数年後ではない。1990年や、2000年でもなく、2010年、2020年にはどうなっている、どうなるべきだから、という考え方をしないといけない。

100年前、私たちの祖先の約9割は起業家でした。現在ではそれが10から20%にまで減りました。農場から工場へ移動した人々は、自分たちの自由を中央集権型の大組織に委任したのです。私たちは弱くなり、起業家としての技能を失ってしまいました。

昭和50年4月1日は、日本の人口分水嶺、すなわち昭和20年8月15日を境に、それ以前と以後に生まれた日本人の比率が、50対50になる日である。戦後生まれを顧客の主軸とするわが社は4月1日以降、毎日3000人ずつ客が増加していくことになる。まさに「追い風」である。(覚書き|藤田氏は客観的な数字のデータを経営に大きく取り入れていた。発言にも細かい数字データを多用した)

誰かに腹を殴られ、息ができなくなったような気分だ。私はまだ30歳だ。もの作りを続けるチャンスが欲しい。少なくとも、頭の中にはもう1つ、素晴らしいコンピューターの構想がある。アップル社は私にそれを作るチャンスを与えようとしない。(覚書き|アップル社を追い出される直前に発した言葉。氏の自由奔放な発言によりアップルの役員会はジョブズを解任するも、数年後アップル衰退が進み改革のために氏を呼び戻すこととなる。素晴らしいコンピューターはiMacのこと)

人生はマラソンのような長距離競争である。一気に駆け抜けようとすると落伍することになる。急ぐべからず、焦るべからずである。徳川家康も言っているように「人生は重き荷を負いて遠き道を行くがごとし。百里の半ばを90里とせよ」の心がけもって、長い人生の荒波を根気強く渡らなければならない。

会社が大きくなってから(会計や社内)システムを作るのではなく、小さいころからしっかりしたシステムを作ったから京セラは大きくなれたし、大きくなっても大きな問題が起きなかった。

成功は次の成功への呼び水とせよ。失敗は次の成功への足がかりとせよ。この二つの相反する格言は、アフターケアの大切さを指摘している点で、共通の真理なのである。

利益を追わずに仕事を追え!明記すべきは現在の仕事を磨き、新たな仕事へ挑戦すること。

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