エリック・シュミットの名言|まずはやってみなよ

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アイデアがあるのならやってみなよ。10人に聞いてみて駄目だったらまたやり直せばいい。


エリック・シュミット の経歴

エリック・シュミット。アメリカの経営者、プログラマー。Googleの会長・CEO(最高経営責任者)。プリンストン大学、カリフォルニア大学を卒業後、サン・マイクロシステムズに入社。同社で最高技術者・執行役員などを歴任。その後、Googleにヘッドハンティングされ、Google検索のコアである字句解析生成プログラムの開発に大きく貢献した。検索エンジン開発の功績で全米技術アカデミー会員に認定された。そのほか米アップル取締役、プリンストン大学理事などを務めた。

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ビジネスの成功を明確に保証したり、手法を香水のように瓶詰にすることはできない。自分自身でやってみて、実践で身につけなければならない。

起業家になった理由 少しだけアルバイトをしたことがあるんですが、僕は何か指示されると「そうじゃない。こうやるべきだろう」とすぐ思ってしまうんですね。こういう人間は従業員には向かないわけです。仕事とそれに基づくリターンがしっかりしている所じゃないと身が入らないんですよ。リターンとは主にお金ですが、自分の会社における価値の証だと考えているんです。やらなかったら入ってこなくて構わないけれど、やったらそれに見合った分だけ入ってきてほしい。人に雇われるとそういうわけにはいかないですから。

上司は部下のことがなかなかわかりにくい。部屋に呼んで話したり、酒を飲ませたりしてみても相手は体裁のいいことばかりを言うから、わかるまでには一年から三年ぐらいかかります。

社長が夢を語って、みんなが同じ方向を向くだけでは、競争力は持てないんです。社長一人が夢を持ち続けるというんじゃ妄想だし、それはうぬぼれです。言ってみれば、スタッフが社長に夢を語らせてくれるというのが正しいんじゃないかな。うちみたいに集団作業で映画を作っているところは、どれだけ夢を持った個人が集まっているかなんです。ふつう会社に入ると、歯車になってしまって自分のやりたいことがどんどん縮小して夢もなくしてしまうけど、それじゃだめだね。

消費者がなぜ『ナイキ』の商品を買うのか、契約選手がなぜ『ナイキ』を愛用するのか。それは理屈の問題ではない。なぜか『ナイキ』を好きになる、な ぜか『ナイキ』を買いたくなる、なぜか『ナイキ』を履きたくなる。すべては感情の問題、すなわち「エモーショナル・タイ(Emotional Tie=感動の絆)」である。

善良なだけで何もしない社員が一番困る。

俺はその日のことはその日で忘れる主義だ。その日に決断のつかないことを、思い悩んで明日まで持ち越すようだと、明日の戦争は負けだ。一日の労苦を忘れるには、坊主とか芸者の浮世離れしたバカ話を聞き、ぐっすり寝て仕事を忘れるに限る。翌朝は頭が爽快で、また新しい構想が浮かぶのだ。

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