鈴木敏文の名言|過去の経験抜きでものを考えろ

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私自身、自分に言い聞かせているのは、過去の経験抜きでものを考えろということ。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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質問するということは興味があることの表れです。相手に関する質問をすることは、褒めるのと同じ効果を持つのです。

「誰かに叩かれたら、相手が自分の弱点を指摘してくれたのだと考えればいい」ということでした。そう捉えれば、「自分の弱みを改善していこう」とプラスに考えることができる。そこで「俺は間違っていない!」などと反論しても不毛な戦いになるだけですから、「良い学びのきっかけができた」と考えたほうが自分のためです。

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指示や命令に従うだけでは、人は素晴らしい仕事はできない。

リーダーの能力以上に組織の能力が上がることは決してない。部下をつまらないことで悩ませないためにも、上司の側でやるべきことは多いはずだ。

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