鈴木敏文の名言|みんなが賛成することはたいてい失敗し、反対することはたいてい成功する。

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みんなが賛成することはたいてい失敗し、反対することはたいてい成功する。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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英語学習に近道はありません。しかし逆に言えば、コツコツやれば誰でもTOEICで900点は取れます。語学学校や海外留学をする必要はありません。私は独学でTOEIC990点満点を27回とってきました。たくさん文章を読み、発音を練習し、単語を覚え、忘れたらまた覚える。私が好きな言葉「愚直」にやることが最高の勉強だと信じています。

勉強したいことが複数あるとき、ひとつずつ集中して取り組んだ方が効率的に思えるかもしれません。しかし同じ勉強を長時間続けていると、途中で集中力が途切れてしまいます。そのときは10分間の休憩を挟んで別のジャンルの勉強に切り替えます。ジャンルが切り替わると新鮮な気持ちで勉強に取り組めるので、常に集中力が高い状態を維持できるのです。

我々の仕事というのは、前面にでるのではなく、陰で支えるような仕事が多いんですね。そこには二つの重要なポイントがあって、一つは組織がきちんとしていること、もう一つは人間性がしっかりしていることです。

あえて懸念を一つあげると、内弁慶になりがちなことでしょうか。いま日本はリードしていますが、日本だけでできると過信すると、かつての携帯電話のようになってしまう。いい流れだからこそ、外のイノベーションも取り込んでいくことが大切。我々も海外の技術を積極的に取り入れてリードしていきたい。

良い技術やノウハウを持つ企業であれば、過剰債務を整理して優良な事業部門のみを買収する、といった特殊なスキームも可能。

アメリカ人はみんなリスクを取ってすごいといわれますが、向こうは失敗してもすぐ再トライできる環境があります。

店に投資すれば売上を生み、それが職場=働く場所を生む。これこそ社会貢献に等しい。経済とは、経営を通して成し遂げたい「志」を貫くことであり、その末に生じるものが売上であり利益なのだ。

当社の場合、一般用医薬品を除いた商品の開発期間は約13カ月。ゼロから企画を始めて製品化まで半年以内の商品も少なくない。通常、企画から研究、試作品の製作など段階を踏んで進めますが、当社はこれらの工程をほぼ同時並行で手がけることで期間を短縮しています。

20代、30代のうちは、しゃにむに働くこともときには必要でしょう。しかし、40代になってなおダラダラと時間をかけるような働き方しかできない人は、はっきりいってどこの会社でも使い物になりません。とくに管理職が求められているのは、課題に対して最短コースで結果を出すことです。それができるようになるには、頭を使った仕事のやり方を若いころから自分に課すことです。

送り手と受け手の間に成立している予定調和を壊す。予定調和は、それだけで受け手の興味が薄らぎますから。

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