鈴木敏文の名言|みんなが賛成することは、誰もが同じことを始めるため、過当競争に陥り、順に脱落する。

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みんなが賛成することは、誰もが同じことを始めるため、過当競争に陥り、順に脱落する。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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上場であれ、非上場であれ、我々の使命は、お客様が欲しいと思う商品をお届けすること。そうすれば、結果としてシェアも上がり、利益も増え、投資家の皆さんのご期待にお応えすることになるはず。

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