鈴木敏文の名言|過去の経験から反対されることは、多分に未来の可能性を秘めている

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過去の経験から反対されることは、多分に未来の可能性を秘めているので、実現できたときには、ほかにない新しい価値を生み出せる。だから、成功も大きくなる。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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仕事中に、「資料作成のついでにネット検索していたら、つい他の情報に目がいってしまって、集中できなくなる」という場合は、オフラインにしてネットをシャットアウトするのがもっとも有効な手段です。それでは必要な情報にアクセスできないと思うかもしれませんが、必要な情報は予め、オフラインで閲覧できるように、「Evernote」や「Pocket」などのツールを使って事前に保存しておくのです。つまり、情報を得て整理する時間と、それを使って作業する時間を分けて考えることが重要になります。

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当社の場合、加盟店会があり、その加盟店会と本部が頻繁に議論しています。またミスタードーナツに限れば、毎月1回各都道府県単位で、お客様約60人と私が直接対話する「ミスドファンミーティング」を開催しています。お客様の声を直接私が聞き、それを事業に反映しています。社長が最終ユーザーから直接お声をうかがう機会はなかなかありませんので、このファンミーティングは非常に意義があると思います。

企業成長と生産性を測るベンチマーク(指標)が、社員1人当たりの経常利益だと考えています。

三菱自動車の再建は、五合目付近まで来たと思っています。ただし、いままで登ってきた一合より、これから登る一合のほうが、傾斜もきつくなりますし、酸素も薄くなりますから、踏破するのはもっと大変です。ですから、景色がよくなってきたからといって、気を緩めてはいけません。

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