玉木康裕の名言|社員との会話が一番のリフレッシュ

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休日はほとんどないけれど、社員との会話が一番のリフレッシュです。


玉木康裕 の経歴

玉木康裕、たまき・やすひろ。日本の経営者。「タマホーム」創業者。福岡県出身。福岡大学卒業後、家業の建設会社「筑後興産」に入社。渡米したときに日米の住宅事情の差に衝撃を受ける。帰国後、タマホームを創業。その後同社を大きく成長させた。そのほか筑後商工会議所会頭などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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より堅実なのは、資格を社内で活かすという視点。たとえば、法務上の書類作成をするときに、その分野の業務独占資格を持つ社労士や行政書士が社内にいれば、重宝されます。対して、中小企業診断士などの「名称独占資格」は、公式の書類作成はできないものの、専門知識を活かした指導や助言ができます。社員研修で「社内講師」を務めたり、会社業務と並行して社外で講演や執筆をしたり、という道も。会社に欠かせない人材となるだけでなく、「会社に頼らない」キャリアを積むこともできるのです。

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