玉木康裕の名言|社員との会話が一番のリフレッシュ

休日はほとんどないけれど、社員との会話が一番のリフレッシュです。

玉木康裕 の経歴

玉木康裕、たまき・やすひろ。日本の経営者。「タマホーム」創業者。福岡県出身。福岡大学卒業後、家業の建設会社「筑後興産」に入社。渡米したときに日米の住宅事情の差に衝撃を受ける。帰国後、タマホームを創業。その後同社を大きく成長させた。そのほか筑後商工会議所会頭などを務めた。

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これから目指すのは「安全衛生のことなら、ミドリさんに聞けば何でもわかる」といわれるような、「安全衛生のインフラ企業」です。そのために、650人ほどいる営業部員のほぼ全員に、事業所の安全衛生を管理・指導するために必要な衛生管理者の資格を取得してもらいました。体制が整ったら、安全衛生相談を引き受けるほか、社内教育の講師、コンサルタントとして派遣するなど、インフラの役割を果たしていきたい。

松村不二夫の名言|安全衛生のインフラの役割を果たしていきたい


経営者が駄目ということはあると思いますが、それよりも日本企業では転地といった判断を下せるような人材を早くから排除してしまう仕組みになっている。これが重大な問題です。経営者を育てるどころか、経営者が務まりそうな人材の芽を早くから摘んでしまう。そのような人事体系が、そもそも名経営者が排出されるのを阻んでいるんです。

三品和広の名言|経営者が務まりそうな人材の芽を摘むような人事体系になっていないか確認することの大切さ


恐らくこれから人材の流動化はますます進みます。中高年に限らず、またリストラに遭うかどうかにかかわらず、転職について考えて備えることは20代や30代にとっても大切です。転職ができない人は「今いる会社にとっても要らない人」になりかねません。

海老一宏の名言|転職について考えて備えることは20代や30代にとっても大切


商品開発には、上質さを追求する方向性と、値段の安さなど、手軽さを追求する方向性があります。上質さと手軽さはトレードオフの関係に見えます。トレードオフというと「二者択一」と訳され、どちらか一方をとり、もう一方は切り捨てるというとらえ方が多いようですが、これは正しい理解ではありません。上質さか、手軽さかのトレードオフの場合、上質さなら上質一辺倒ではなく、そのなかにどれだけ手軽さをちりばめるか、逆に手軽さなら手軽さ一辺倒ではなく、どれだけ上質さをちりばめるか、そこに価値が生まれます。ポイントは上質さと手軽さという二つの座標軸で考え、手つかずの「空白地帯」を見つけることです。すると、どこにもない商品が生まれます。

鈴木敏文の名言|トレードオフの正しい意味とは


「マネジメント」という言葉は日本語で「管理」と訳しますが、もう一つ「活用」という意味もあると思っています。

倉重英樹の名言|「マネジメント」は「活用」


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