ビル・ゲイツの名言・格言|たまには立ち止って考える

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人間にはものを考える時間が必要だ。


ビル・ゲイツ の経歴

ビル・ゲイツ、ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世。アメリカの起業家、プログラマー。マイクロソフトの共同創業者。シアトル出身。高校生時代からコンピュータに興味を示しDEC(ディジタル・イクイップメント・カンパニー)でのアルバイトを経て、同じくマイクロソフト共同創業者のポール・アレンとともにソフトウェア制作会社トラフォデータを創業。その後、ハーバード大学に入学するも、休学しマイクロソフトを設立。同社を世界的企業へと成長させた。

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造船屋時代にギリシャの船主であるオナシス氏(注:世界的海運王アリストテレス・オナシス)のパーティーで「シントー(真藤)、このパーティ用のヨットも古くなった。造船屋として一生に残るような船を作ってくれ」と言われた。「そんなものを作る気はありません。造船屋として経済発展に寄与する船をつくるのが天職だと思っています。金持ちの遊び道具は御免です」と私は答えた。同席した人は顔色を変えたが、オナシス氏は「わかった。シントーには建造を予定している大型タンカーを頼む」とその場で発注してくれました。オナシス氏はいろいろと言われていますが、優秀な経営者で、それ以来、死ぬまで付き合いました。

社員一人ひとりが「自分自身がやってみなはれ」の意気込みで新たなチャレンジをしていきます。

いまは効果を上げているように見えるアメリカ式のリストラも、本当に日本に合ったやり方かどうかは、はなはだ疑問だ。ひたすら効率を求めて大胆な人員削減を行えば、とりあえず数字は良くなるだろう。しかし長い目で見た場合、その手法で日本の流れが良くなるとは私には思えない。企業が悪い循環に入っている時というのは、目先の損得だけを考えていると失敗することが多い。目の前の問題を解決したからといって、将来へ向けた流れが良くなるとは限らないからだ。

エンタテイメントは何かを人に伝える仕事だから、なかなか結果が出づらいし、才能が見えないだけにやっかいです。それだけに我慢とか継続が才能の一つになります。人間は目標がないとなかなか我慢や継続が難しい。昔は口で言わなくても背中で夢を語ることができたからよかったのですが。だからうちでは、個人が強い夢を持っていないとダメだし、個人が夢を語れないと組織としての魅力もなくなってしまう。

十年間でどういうふうに変化するのかということについて常に我々は一応の見通しを持たなければならない。それから超産業社会に進みつつあるという一般的な知識をもっと重視する必要があろう。変化することが企業の本質であり、変化に先んじて変化を作り出す企業が必要ではないか。

私はいかなる失敗も、チャンスに変えるよう常に努力してきた。

新入社員が「志」を持っていると思うのは間違いで、そういう方向に会社が引っ張っていかないといけないのだと思います。そういうホンダの企業風土に馴染みながら、また新しい風土を作っていってほしいですね。

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