山海嘉之の名言|「研究開発」「産業創出」「人材育成」はセット

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サイバーダインでは、「研究開発」「産業創出」そして「人材育成」を一体的に同時展開していくことが大切だと考えています。この3つはセットなのです。日本が次のフェーズに行けるかどうかは、未来開拓型の人間をつくれるかどうかにかかっています。


山海嘉之 の経歴

山海嘉之、さんかい・よしゆき。日本の工学博士、経営者。ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」創業者。岡山県出身。茨城大学工学部卒業、筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大学大学院システム情報工学研究科教授を務めながら、ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」を設立し社長に就任。ロボットスーツの普及に尽力した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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宝塚をはじめ、僕が撮り続けてきた歌舞伎もアイドルも、すべて虚構の世界の産物。そして写真もまた、現実の一部分を切り取る虚構でしかありません。でも虚構に虚構を掛け合わせることで、初めて生じるリアリティもある。

失敗して落ち込むこともあります。でも落ち込んでいると、その空気が番組にも伝わってしまいます。いいことなんてひとつもないんです。ですから笑顔は絶やさないようにと心がけています。

自分とは何かを問い続け、他者としての相手を尊重し理解しようとする姿勢がなければ、本当のコミュニケーションを切り結ぶことはできません。

最近はそこそこの企業に対して敵対的買収をしかけるのが流行りのようになっています。しかし、ああいう手法で成功する確率は、日本においては限りなくゼロに近いと僕は思うんです。というのは、日本人は農耕民族です。昔から近所の農家同士が、人手や農機具を融通しあいながら米や野菜をつくってきた。弱肉強食の狩猟民族の論理とは違うわけです。

美しく話すことは、いかに美しく聞くかということです。つまり、話し上手は聞き上手で、言葉をかえれば、美しく話すことは、いかに美しく黙るかに尽きます。

急ぐな、休むな、一歩前進。

今、私が経営者としてこうして立っていられるのには、様々な先生方の思想に触れたことが大きく影響していると思います。

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