山海嘉之の名言|ロボットに興味を持ったきっかけ

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小学3年生のときにアイザック・アシモフのSF短編集『われはロボット』を読みました。物語は西暦2058年が舞台。テーマは人とテクノロジーの関係です。小学6年生までには「社会の役に立つロボットを作りたい」と明確に思っていましたね。そして、研究者や科学者としての倫理にも目覚めていました。当時の文集には「科学とは悪用すればこわいもの」と書いていましたから。


山海嘉之 の経歴

山海嘉之、さんかい・よしゆき。日本の工学博士、経営者。ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」創業者。岡山県出身。茨城大学工学部卒業、筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大学大学院システム情報工学研究科教授を務めながら、ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」を設立し社長に就任。ロボットスーツの普及に尽力した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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目先の数字を追うだけでは人は成長しません。やはり中長期的な視点が必要です。

大事なのは、現在の状態を基準に考えないで、「10年後、20年後はこんな世の中になっているのではないか」という想像力を働かせること。

科学・技術の分野では、いま社会的に注目されているトピックを追いかけてもすでに手遅れ。次の次に来るトレンドに着目し、それが社会をどのように変えるのか、自分たちのビジネスにどんな影響を与えるのかに意識を向け、準備をしておく必要があります。

私自身は仕事もプライベートもどちらも大事にしています。偏っていてはダメだと思うんですよ。プライベートは休憩ではないし、両方とも一生懸命やるべきだと思います。

日頃から自分の状態に気を配り、意識して休憩を取るよう心がけることが、持続的にパフォーマンスを発揮することにもつながります。徹夜など無理をして長く働くことが美徳とされる風潮も、今後は徐々に変わっていくと思いますね。

ビジネスは貢献度が大きいほどお客様に受け入れられやすい。

同じお客様でも先週と今週では気持ちや境遇が異なる。そうした方に同じものを同じように提供しても満足してもらえない。同じ食材でも調理法を変えるなど、新しい価値を提供する努力をしている。

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