ビル・ゲイツの名言・格言|成功のカギ、選択と集中

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成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中することである。会社の価値観や報奨のシステムもこの考えを反映すべきである。


ビル・ゲイツ の経歴

ビル・ゲイツ、ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世。アメリカの起業家、プログラマー。マイクロソフトの共同創業者。シアトル出身。高校生時代からコンピュータに興味を示しDEC(ディジタル・イクイップメント・カンパニー)でのアルバイトを経て、同じくマイクロソフト共同創業者のポール・アレンとともにソフトウェア制作会社トラフォデータを創業。その後、ハーバード大学に入学するも、休学しマイクロソフトを設立。同社を世界的企業へと成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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余儀なくされる前に、改革せよ。

経営の心得10箇条

  1. まず紙の上に自分の考えを描いてみよ。地図やシナリオは、挑戦への道しるべとなる。
  2. 心の中に時間軸と空間軸を持ち、自らの置かれた立場を理解せよ。
  3. 安定な企業は不安定で、不安定な企業は安定であると心得よ。
  4. チーム・ワークは一人一人の力を倍加させる。古い諺にも三人寄れば文殊の知恵と言われていることを忘れるな。
  5. 思考の過程においては、一方向的ではなく(双方向的な)フォードバック・グループを作ることに留意せよ。
  6. 事業においては、物事の多くが、点から線へ、線から面へと発展してきている。たとえば、マーケティングとテクノロジーは、マトリックス構造を形成していると心得よ。
  7. 集中と分散、全体と部分など、物事の両面性の特質を考え、バランス感覚を常に養え。
  8. ますます増大する知識、情報の波に押し流されることなく、選択の力を持て。この際、大切な情報は姿を見せないものと心得よ。
  9. 自助の精神、セルフ・ヘルプが人間と社会の発展の原動力であると理解せよ。
  10. 人も事業もその長所と潜在力を伸ばし、庭師の心を持って育成に当たれ。一人前にするには、10年20年はかかる。

社員各自がそれぞれ異なる目的を持っていたのでは、企業の発展にとって障害になるだけでなく、末端の社員の規律も乱れます。
【社員数が200名を越えたころから始めた課長クラスとの定期会議について語った言葉。組織が大きくなると意思統一が難しくなるという趣旨の発言】

いまやっていることが楽しくてしかたない。仕事という意識は全くない。

ソニーでも足し算の文化のごとく、オーディオ・ビジュアル・ビジネスの上にITビジネスを乗せてしまおうというわけです。この両業種を合わせて、いままさにはじまったデジタルの爆発的な成長に貢献していけるようなモノづくりをしていこうということです。

小僧に頭を下げると思うから情けないのだ。金に頭を下げるのだ。

日本は世界第二位の経済国になっているにもかかわらず、いまだに個々の人が自分意見を持とうとせず、なんとなく流されて、しかもなんとなく個々の人が自分の主張を持つのはよくないという風潮がある。「チームプレーOK、スタンドプレーNO」という国だから、どうしても隣の人は何をしているのだろうと辺りを見回す。それでも自分の意見が決まらない。でも、これはどうしても変えなきゃいけない。

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