津田秀樹の名言|人はその場をコントロールできると思えるとストレスが減ります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

人はその場をコントロールできると思えるとストレスが減ります。


津田秀樹 の経歴

津田秀樹、つだ・ひでき。日本の心理研究家、試験研究家。筑波大学卒。高校時代に択一式テストの方法を編み出し、大学在学中に受験勉強に関する本を執筆。そのほか、資格試験、心理に関する本を多数執筆した。著書に『センター試験 秘 裏ワザ大全』『公務員試験 秘 裏ワザ大全』『人生をやり直す本物の心理テスト』『傷つけない&傷つかない会話術』『ジーパンをはく中年は幸せになれない』『精神科医・心理学者・セラピストが使う本物の心理テスト』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

心の疲れを取り除き、気力を充実させるには、私たち禅僧の修行が参考になると思います。規則正しい生活を送り、姿勢と呼吸を整えるのです。禅僧は、起床から就寝まで毎日決まった生活を送っています。朝早くから掃除で身体を動かし、読経で大きな声を出し、腹式呼吸を繰り返します。腹八分で満腹になるまで食べることはありません。野菜中心の食事ですから、肌がきめ細かくツヤツヤしています。

死まで覚悟すると不思議にストレスなどなくなるもの。

完璧主義はストレスを生む。過度なストレスはやる気を阻害する。いい加減でやめておくという姿勢も大切。

予定を頭の中だけで処理しようとすると、「いつやればいいのか」「そもそも自分がやった方がいいのか」といった問いが無意識のうちに何度も繰り返され、それがストレスへとつながっていきます。どんな些細なことでもTODOをつくり、いつやるかを決めて可視化してしまえば、TODOを忘れることができます。

みなさんは、何かの刺激を受けると、自分の意思とは関係なく、自動的にストレスを感じると思っていませんか。実はそうではないのです。たとえば結婚式のスピーチのとき、大勢の前で話さなければいけないという刺激そのものが自分を緊張させるのではありません。その刺激に対して「失敗したらどうしよう」と自分が捉えるから、緊張して心臓がドキドキするのです。

トラブルになったとき、つい感情的になって、気づくと何時間も嫌なことを考え続けてしまいがちです。そんなときは、感情のまま書いて翌朝再考するのがお勧めです。思ったままの激しい言葉で書くと、感情が満たされてストレスを解消できるだけでなく、ダラダラ考えずに済みます。そしてすぐに出さずに、翌朝まで寝かすことで、「ここは言い過ぎだから直そう」などと、冷静な判断で軌道修正ができます。結果、感情が収まらないまま同じことを考え続けることから解放されます。

「仕事のことを考えない時間」「頭の中を空っぽにする時間」を意識的に持つようにしています。経営者って、何もしないと、24時間ずっと仕事のことを考えてしまう人種なんです。でもそれではストレスが溜まる一方ですし、新しいアイデアも浮かびません。実際、私はお酒を飲んでいるときや寝ているときなど、仕事から完全に離れているときに仕事のいいアイデアが浮かぶことが多いんです。だから、枕元にもメモ用紙を置いています。

ページの先頭へ