森田仁基の名言|たとえ失敗しても、意外と他人は気にしないもの

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たとえ失敗しても、意外と他人は気にしないもの。ミクシィに入社して以来、僕は大きな失敗を何度もしてきましたが、モンストがヒットしたら、以前のことは皆さんすっかり忘れてくれました(笑)。


森田仁基 の経歴

森田仁基、もりた・ひろき。日本の経営者。「ミクシィ」社長。東京出身。中央大学総合政策学部卒業後、モバイルコンテンツの「ネットビレッジ(のちのfonfun)」を経てミクシィに入社。サイバーエージェントとミクシィが合同で立ち上げたモバイルゲーム会社「グレンジ」副社長、ミクシィ執行役員、ゲーム事業本部長。大ヒットゲーム「モンスターストライク(モンスト)」をプロデュースし、ミクシィの黒字化に貢献したのち、同社社長に就任。

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社長やマネジメント職は、失敗の芽を早く摘むことが大事です。私の経験からすれば10回挑戦すると3回は失敗します。投資するときは6勝4敗でOKです。ただし失敗したときに、即時撤退を上司が決断することが条件です。

私の信条は「やったあとで反省する」。失敗は必ず、原因を考える機会をくれるので、恐れず失敗をすることが重要。

一人のケースはみんなのケースです。一店で起きた失敗は全店で起こり得ます。

焦る必要はまったくない。一歩ずつでも、自分をいい方向に導いていけばいいんだよ。

僕にとって、トライしないことは失敗と同じ。どうせなら前のめりに倒れたい。

大学時代には、社会で許されない失敗をしないための練習機会がある。

勝負に失敗はつきもの。エステ機器販売で失敗したあと、日雇いバイトで借金を返しつつ、次のチャンスを探った。

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