サム・ウォルトンの名言|すべてはお客が決める

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安く仕入れた分の儲けは、お客に還元するのだ。すべてはお客が決める。お客様はすべて正しい。


サム・ウォルトン の経歴

サム・ウォルトン、米国の事業家、世界最大の小売企業ウォルマート創業者、地域を絞った戦略的出店(ドミナント方式)を行い、一気に店舗を拡大。流通・情報システムを作り上げ商品を卸して売るということに留まらない小売企業形態を完成させる。米国経済誌フォーブス長者番付で1985年から88年まで世界一に輝く。奨学金制度や慈善寄付などにも尽力

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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各社ごとにビジネスモデルはさまざまであり、日本の企業のすべてが垂直統合を採用しているわけではない。例えば、先日、中国のサプライヤーパートナーのところを訪問したが、そこでも日本のメーカー向けの製品が作られている。むしろ、依然として、競合他社の方が我々のやり方を追いかけているのではないだろうか。当社のモデルが成功しているということは、日本市場での実績を見ても明らかだ。日本では、昨年の段階で第 3位のシェアとなり、前年比25%という業界平均を大きく上回る成長を遂げている。これは上位4社のなかでは最も高い成長率となっている。

私はソニーに入るまで、ソニー製品は絶対壊れないと思っていた。それは、私が買ったソニー製品が壊れたことがなかったから。

気持ちを言葉に変えて、右足に乗せる。伝わらなかった気持ちはなかったことと同じ。ホスピタリティの基本的な考え方は、レストランでいえばお金をいただく我々が、お金を払っていただくお客様に感謝の気持ちを持つこと。その気持ちをお客様にお伝えすることが、サービスだと思うんです。

人生はマラソンなんだから、100メートルで一等をもらったってしょうがない。

中国はこの10年から15年の間に、毎年5万人の大学生、優秀な人間5万人を留学させているんです。毎年5万人。5万人が海外に出るんですが、い ずれ中国に帰ってくるわけです。すると、彼らは40歳ぐらいでアメリカのやり方に精通していて、アメリカの政府とかにも友だちもいる。そんな彼らのほとん どは、新しい中国のためにがんばって、働いているんです。すごいパワーなんです。ところが、日本にはそういうのはないわけです。

当然のことだが、企業は利潤を獲得しなければ成り立たない。利潤をつかむとは儲けることだが、自分の企業さえ儲かればいいと思っている間は大した企業ではない。面白いもので、自分の企業さえ儲かればいい、と企業がエゴ丸出しのころは、よい社員も集まらないものだ。私が日本青年会議所活動やその後経営者としての活動の中で、こうした考えを世に訴えてきたことが社会にもプラスになった。優秀な社員も随分と入社することになった。

いまの日本はどうでしょう。松下幸之助、本田宗一郎、井深大、盛田昭夫といった志のある立志伝中の経営者はいなくなっている。中小企業のオーナー社長も、贅沢することに腐心して志を忘れてしまっている。管理職にしてもそうです。私が社会に出たころは「人の嫌がることでも進んでやれ」と父からよくハッパをかけられたものです。

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