天坊昭彦の名言|事業を通して国に貢献する

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今もこれからも、日本のエネルギー安全保障に貢献することが出光の使命です。日本にとって石油は最も大切なエネルギーであり、国内の石油事業が出光にとって最も大事な柱であることに変わりはありません。


天坊昭彦 の経歴

天坊昭彦、てんぼう・あきひこ。日本の経営者。出光興産会長。東京都出身。東京大学経済学部卒業後、出光興産に入社。出光ヨーロッパ社長、取締役、経理部長、常務、専務などを経て同社初の創業家外からの社長に就任。出光興産を東証一部に上場させた。そのほか、石油連盟会長なども務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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僕はいつも「一歩引いた視点」で物事を見ています。すると視野が広がり、物事を客観視できる。目の前で起こる出来事に一喜一憂せず、冷静な判断につながる。

物事を習慣化できるか、できないかは、その人の心の状態が大きなカギを握る。心に余裕があり、視野が広い状態を「リソースフル」と呼びます。この状態なら、「大丈夫、自分はやれる」という前向きな気持ちになるので、目の前のことを楽しく続けられる。つまり、習慣化しやすくなる。

部下を持っている方はぜひ会の開催にチャレンジしてみてください。私の場合はたまたま早起きしての掃除でしたが、勉強会でも何でも構いません。最初はなかなか人が集まらないかもしれません。しかし、そこで諦めてはいけません。地道に続けていけば、少しずつ賛同者が増えてきます。そうして会が定着して振り返ったときには、自分も周りの人も成長している。そうなれば理想的です。

褒める習慣を持つことは、実は部下を注意したり、叱るときにも役立つ。人間には、「自分を認めてくれている人の叱責は素直に受け入れるが、自分を認めてくれていない人からの叱責は、無視したり反発したりする」という傾向がありますから。

システム技術者は客先の拠点に常駐し、自分の会社にはほとんど顔を出しませんから、だんだんお客様に近い目線になる。システム技術者の目で自分の会社の営業担当者の仕事ぶりを見ると、なんだか釈然としないんですね。お客の前でコンピューターの性能を一方的にまくし立てるばかりで、どう役立つかは説明しないのです。

世の中には、大切なことでも見捨てられ、見過ごされ、見逃されていることがたくさんあります。なぜか。ひと言でいえば、よいことだとは思っても、「なんだそんなことか」という見解で片づけてしまっているからなのです。けれども一見些細な「なんだそんなことか」というようなことに対しても、おろそかにしないで真剣に取り組んでみる。そうすれば、必ず成功するかどうかは分かりませんが、成功の元になると思うのです。

経営者は財務やITのスペシャリストではありませんが、これらを正しく認識して総合的かつ適切な経営判断を下さなくてはならない。

仕事の成果はその人の持つ五体の総和である。人材育成はとかく首から上ばかりに偏りがちだが、大切なのは首から下も合わせた五体の総和。

緊張と緩和があって初めて笑いが起きる。

ドワンゴは着メロとニコ動で大きくなった会社なのですが、どちらも僕がやりたいからやったわけじゃない。このままだと会社が潰れるから、何か新しいことをやらなくちゃいけないと必要に迫られてやっただけ。

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