藤田田の名言・格言|必ずメモをとれ

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必ずメモをとれ。
【覚え書き|藤田氏は自他共に認めるメモ魔だった。自分の知らないことを人に聞いたら必ずメモし、さらに相手をよりしゃべらせるために知っていることもメモしていた】


藤田田 の経歴

藤田田、ふじた・でん。日本の経営者。日本マクドナルド創業者。東京大学法学部在学中に貿易会社藤田商店を創立。宝石やそのほかの物品を輸入販売し大きな利益を生む。その後、日本マクドナルドを創業。12年で外食産業売上高日本一を達成。

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僕は年間に20本くらいしかライブができないんだけど、自分ができるギリギリのところを妥協して、たとえば40本50本のライブをやるようなことはやりたくない。いつも今日が最初で最後だという気持ちで一日一日のライブをやっている。

行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい。致命的にならない限り失敗してもいい。やってみないとわからない。

いろいろ考えたのですが、「自己責任」に相当する英語はないんじゃないかと思うんです。レスポンサビリティというのもちょっと違うように思います。あるとすればセルフ・リスペクトあるいは、セルフ・リライアンスでしょうか。自己依存、他の人に頼らない、頼れるのは自分だけと言う意味です。このセルフ・リライアンスの精神の持ち主だけが、マーケットエコノミーのプレーヤーになれるわけです。

セルフ・リライアンスという言葉は、19世紀にアメリカのラルフ・エマーソンという人が論文で発表しています。その論文のタイトルもずばり「セルフ・リライアンス」でした。難解な論文なのですが、非常に高い評判をとりました。宗教家でもあり、哲学家でもあるエマーソンは、簡単に言うと「神のおぼしめしということで全部済まさないで、やはり全部自分で決めなければいけないよ」という当時としては非常に革命的なことを言っています。

株主価値だけが増大して、社会的に何の価値もないという企業であったら、それこそ存在価値がない。

修道院長はレオナルドに休まずに絵筆を持ち続けて仕事を完成させるように頼んだ。彼にしてみれば、レオナルドが時には半日も思索にふけったりするのが不思議に思えたのだ。彼は、レオナルドに庭を耕す労働者のように、絵筆を離さず仕事をしてもらいたかったに違いない。【覚書き:修道院長=ダ・ヴィンチに最後の晩餐を依頼したサンタマリア・デル・グラーツィエの修道院長。上記は最後の晩餐制作中のダ・ヴィンチが急に休みを取った時のエピソード】

会長の田中治夫さんから、入社した時「人にお世辞を言える人間になれ」と言われた。若い僕らにしてみると「何で人にお世辞を言わなきゃいけないんだ」と思うじゃないですか。同期の一人が「何なの?変なこと言うね」と言っていたんですが、僕は「ばかだな。人にお世辞を言うということは、相手をまず研究するということだ。そして徹底的に研究して、お世辞とわからないくらいギリギリのお世辞を言えと言っているんだ」といったのです。

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