藤田田の名言・格言|インフレーションに挑戦する

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ファーストフード発展の歴史を見ると、インフレーションに極めて強い抵抗力があることがわかる。すなわち膨大な成長率がインフレーション率を超えているのである。それだけに、可能なかぎり価格を抑え、年々増加する消費者に報いねばならぬ。インフレーションへの挑戦である。


藤田田 の経歴

藤田田、ふじた・でん。日本の経営者。日本マクドナルド創業者。東京大学法学部在学中に貿易会社藤田商店を創立。宝石やそのほかの物品を輸入販売し大きな利益を生む。その後、日本マクドナルドを創業。12年で外食産業売上高日本一を達成。

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作業をブレークダウン(細分化)して最小単位の作業項目に置きなおし、作業項目を少なくする作業にも取り組みました。こうして想定できるイメージの限界ギリギリのところに終着点があるのだと考えて、高い目標を掲げて改善運動を進めていったんです。

若き日の山地土佐太郎(極洋捕鯨初代社長)はブラジルから帰りの船賃が足りない。彼は子豚10頭ばかりを移民船に積み込んだ。豚は戦中の移民の食料として買い取ってもらうように三井物産と契約しておいた。2・300人の移民のなかには船に弱くて少し揺れると食欲をなくす人が多かった。思惑通り、豚はその残飯を食べて丸々太っていった。彼が豚のえさを積み込んでなかったことは断るまでもあるまい。

英国の劇作家バーナード・ショーは「余暇は休息ではない、休息は睡眠のようにとらなければならないものである。本当の余暇とは我々が好きなことをする自由であって、何もしないことではない」と書いている。余暇を単なる閑ではなく遊びの世界に高めることは、人それぞれの価値観があり、生活の知恵でもあり、人生の生き方そのものであるので、閑中遊ありもまた心がけ次第となる。

我々のようにグローバルに投資する場合には一件で100億、200億すぐかかる。その意味では人間を含めた投資設備型の産業です。企業は成長と安定が大切です。そのためには次に必要なものが何かを常に考え、投資する必要がある。

世界は自由だ。私は好きなことをやる。

リーダーに問われているのはどうやって会社を変革させるかという点です。本業を伸ばせば業績が上がった時代は過去の話。世の中の変化を先取りし、事業だけでなく、企業体質そのものを変えていく力が求められている。

マーケットエコノミーはすべて民が主導し、マーケットがすべてを決めていきます。したがってマーケットエコノミーには、どうしても次の二つのことが必要です。ひとつは自由競争です。競争がフェアで、ちゃんとした情報がディスクローズ(公開)されていて、誰もが同じような情報を手に入れることができて、はじめて自由な競争ができるということです。もうひとつは自己責任です。競争に勝っても負けてもその責任は個々の人にあることを知らなければならない。

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