藤田田の名言・格言|大きな社会貢献をするために、大きく稼ぐ必要がある

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我が国において企業と称すには最低1000億円の年間売り上げが必要である。これに至らぬものはいかに有益な企業でも、社会的貢献度においては所詮”井中の蛙”にすぎない。われわれが日本のファースト・フード界をリードする者であると自負するためには1000億円企業であるべきである。


藤田田 の経歴

藤田田、ふじた・でん。日本の経営者。日本マクドナルド創業者。東京大学法学部在学中に貿易会社藤田商店を創立。宝石やそのほかの物品を輸入販売し大きな利益を生む。その後、日本マクドナルドを創業。12年で外食産業売上高日本一を達成。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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最初から出来上がったものを持つのではなくて、いつも改善し直していきながら、ひとつのものをつくり上げていく。そういう気持ちを捨てなかった。【覚書き|イトーヨーカ堂創業時を振り返っての言葉】

事業の進歩発達に最も害をするものは、青年の過失ではなく、老人の跋扈(ばっこ)である。

ルールブレイカーというのは、アウトローという意味ではありません。古いルールを壊して、新しいルールをつくり上げるのが本当のルールブレイカーです。これはきちんと見分けないといけません。

混迷の時代には、基本に戻る構想力が必要。

僕は日本語の自己責任と言う言葉は曖昧で好きではありません。日本語の自己責任は何か事が起こった場合、その責任を自分で取るという狭い意味になってしまっています。マーケットエコノミーでいう自己責任は、日本語の自己責任と言う言葉では十分に言い表せないと思います。

自分の利益よりも、まずまわりの幸福を考える。それがリーダーの条件だ。

人間にはものを考える時間が必要だ。

利益を上げなければ会社は社会になんの寄与貢献もできないわけです。しかし、営利会社だからと言って、営利のために手段を選ばず、国益に反し、大衆に不当の迷惑を及ぼしてまで儲けに走ることだけは厳に慎まなければなりません。士魂商才ということばを私はこうした意味合いで心にとめ、企業における個々人の行動基準として大切だと考えているのです。

社長になって気負った気持ちはなかった。「長い日本鋼管の歴史のひとコマを私なりに務めていこう」と、社長の椅子に深く身を沈めながら、一人静かに決意した。【覚書き:前任社長が急死し、突如社長に抜擢された時を振り返っての発言】

いま進めているのは、ゲームで遊んでいる人たちに、「一回自分でゲームをつくってみませんか」という呼びかけをやろうということです。何万人か集 まってきたら、ネットワークでそれを結んで、そしてゲーム作りのいろいろなノウハウとか、情報をそこへ送っていくということですね。たとえばそういう人間が五万人か、十万人かいたとしたら、そこから才能ある人が浮かび上がってくるということも考えています。

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