金子和斗志の名言|採用後のミスマッチを回避するために時間をかけて面接する

新卒の場合、当社には約2000名の応募者があります。1次試験から絞り込んで6次、場合によっては7次面接まで行います。それだけ回数を重ねるのは、ミスマッチを避けたいからです。回数も多いのですが、一回当たりの面接時間もたっぷりとります。

金子和斗志 の経歴

金子和斗志、かねこ・かつし。日本の経営者。ゲストハウス型婚礼施設「ララシャンス」などを運営する「アイ・ケイ・ケイ」社長。佐賀県出身。高校卒業後、大手スーパー勤務、ホテル学校での勉強などを経て両親が経営するホテルに入社。父の急逝にともない29歳で社長に就任。ウェディング事業に参入し、同社を大きく成長させた。著書に『サービスの精神はありがとうから生まれる』。

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自分の能力を高めることで、今の上司は評価してくれないとしても、未来の上司はきっと評価してくれるでしょう。

枡野俊明の名言|自分の能力を高めることが大切


グローバルに出ていくと、初めての部下、商品、お客様を相手に仕事をすることになります。国内で慣れた部下、商品、お得意様と仕事をするような、いわゆるコンフォートゾーンでするような仕事は許されなくなってきます。常に自分自身を再教育し、イノベーションを起こしていく意欲が必要です。しかも、その中心には我が社の理念、哲学という柱がなければいけません。

泉谷直木の名言|常に自分自身を再教育しイノベーションを起こしていく


健康であれば仕事を継続しようと思っています、80歳まではね。そう考えるようになったのは、健康だからです。そもそも創業者から「75歳まではやってくれ」と言われたのですが、それは元気でやれる間はやってくれという意味ですから。ただし、創業者は81歳で亡くなっており、さすがにその歳を超えてまで取締役を続けるのは控えようかなと思っています。どうしても残ってくれと周りから言われれば、第一線からは完全に引いた形で社友などとして関与することはあり得ます。

樋口武男の名言|健康があれば現役であり続ける


日本は東京に一極集中していますが、もっと地方に元気になってほしいと思っています。当社には外線工事の資材置き場などに使っていた土地が全国にある。この遊休地を使った高齢者住宅支援事業も考えています。地元企業と連携し、地方にビジネスを生み出したい。

馬田榮の名言|もっと地方に元気になってほしい


ビジネスの場合は、相手の話を肯定するほうがいいと思います。西洋だと、「でも」と相手の発言に対し反対意見を述べ、そこから議論を始めるのが一般的ですが、日本の場合は「そうですよね」とまずは相手の言葉を肯定して同調の姿勢を見せないと、相手がこちらに歩み寄ってきてくれないからです。

齋藤孝の名言|ビジネスの場合は相手を肯定することが大切


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