金子和斗志の名言|各部門で経営マインドが根付けば利害が対立することはない

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厨房にかぎらず、営業、衣裳、また間接部門も、当社の幹部は同様の経営マインドを持ち、それが組織に浸透してきました。したがって今、部門間で利害が対立するというような状況は、ほぼ起こりえなくなっています。このことが社内の風通しをよくし、アイデアや意見を出しやすい雰囲気を醸成していると思います。


金子和斗志 の経歴

金子和斗志、かねこ・かつし。日本の経営者。ゲストハウス型婚礼施設「ララシャンス」などを運営する「アイ・ケイ・ケイ」社長。佐賀県出身。高校卒業後、大手スーパー勤務、ホテル学校での勉強などを経て両親が経営するホテルに入社。父の急逝にともない29歳で社長に就任。ウェディング事業に参入し、同社を大きく成長させた。著書に『サービスの精神はありがとうから生まれる』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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覚悟を決めてやってほしい。僕の弟は、プロボクサーや料理人を目指したけど全然ダメで、20歳の時に内装業にたどり着いた。もうその道で生きていくしかないんですよ。後がない。21歳で独立して、今はうちの会社より、よっぽどでかい。彼を見ていて思ったのは、覚悟を決めた人間って本当に強いなということ。覚悟を決めて自分の立ち位置を定めた瞬間から、応援をしてくれる人が集まると思います。

勘違いして欲しくないのは、僕は金髪のくせに役員や取締役とはすごく仲が良かったんですよ。役員室に「どうも~」と入り、いまは現場を離れつつあるクリエイティブ界の大先輩にも「○○さん! もう一回広告作った方がいいですよ~」なんて盛り上げたり。そんな風にかわいがられたからこそ、羽目を外した広告も作れたんです。

特別な環境で普段通りの手術ができるかどうか。責任は重いですが、自分なら必ず成功できると言い聞かせていましたね。
【覚え書き|天皇陛下の手術をしたときを振り返っての発言】

人を育てるという点では手ごたえ十分ですが、今の成功に慢心せず、今後も自らを戒めて、さらに人間力のある企業として成長させたい。

ビジネス文書というと、ともすると格式張った言い回しや小手先のテクニックばかりが強調され、いつの間にか肝心なはずの想いの部分が削ぎ落とされてしまうケースが少なくありません。文書を書こうとする前に、まずは自分の想いを言葉にする、そこに目を向けてほしいと思います。

その大きな未開の宝庫は、早く扉を開けてくれと中から叩いて呼びかけている。

質の高い結論を出すためには、参加者全員の個性を活かしてゴールに進む必要があります。そのためには誰か一人が仕切るのでは上手くいきません。参加者全員が「どうやったら結論に辿り着くか」を考えている会議が理想的です。

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