稲盛和夫の名言|現在は過去の努力の結果であり、将来は今後の努力で決まっていく

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現在は過去の努力の結果であり、将来は今後の努力で決まっていきます。だから、経営者は一瞬たりとも気を緩めてはいけない。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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短期的視点も重要ですが、3~5年先の中長期を見据えて動いていなければ、会社としてのビジョンを見誤る。

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企画物で注目されトレンドを作っても、中身が伴わなければ結局、あっという間に終焉を迎える。企画物で引っ張るのであれば、それを定着させる、よほどしっかりした商材を作らなければならない。

提供するソリューション(問題解決)自体が自己都合になっていないか、常に自問すべきです。ソリューションというのは、サポートを受けて製品の効果を出したいという顧客の要望から始まったビジネスです。結果的に、それが顧客の囲い込みを可能にしたのです。単品商売には山谷があるから、安定収入が欲しい。そういった自己都合だけでソリューションを押し付けても、顧客には迷惑です。

もともと私自身の考え方や動き方が、ある意味ベンチャー的なのかもしれません。私自身、イメージング事業が厳しくなった後、この4年間で新しい市場にチャレンジしたり、自ら事業を起こしたり、あるいは製品を開発しています。人からも「ベンチャー的ですね」とよく言われます。

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