稲盛和夫の名言|事業を成長させる出発点

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事業を成長させる出発点は、「何としても事業を成功させたい」という「強烈な願望を抱く」ことに尽きます。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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クヨクヨする自分を責めてはいけない。人間ですから悲しいときは涙が出るし、腹が立てば怒鳴りたくなるのが当たり前。人間は心が揺れるから面白いのであって、それを否定するのは無理がある。大切なのは、感情をいつまでも引きずらないでいること。

私の経営改革は、「貧乏人の発想、金持ちの行動」で進めるのが基本です。要約すれば、計画立案や原価と経費では用心深く緻密に、売上を伸ばすための活動は積極的に大胆にということです。

生きるということは希望を持ち、期待と持ち、生きがいを持つことである。

みんながハッピーになるために、人々が求めるものを提供していくことが重要なんじゃないかと思う。

仏教的に申しますと、「欲望」は「苦しみ」から生じます。ストレスは心に苦痛を与えるもの。一方、欲望はそれを抱いたときにも満たしたときにも、心に大きな刺激を与えます。ゆえにストレスがたまると、その苦痛を紛らわそうとして、刺激をくれる欲望がわいてくるのです。つまりストレスが大きくなればなるほど、欲望が増大することになります。

私が知っている経営者たちも、ほとんどが朝型です。朝の時間は脳が最も活性化されているときなので、その時間に考え事をしたり、本を読んだりしている人が多いと思います。

我々は「対立」を好みません。「競争」は好みます。

ダイバーシティ(多様性)は、企業として推進すべきです。ダイバーシティを導入すると、波風が立ち、最初は心地よいものではありません。しかし最初のヤマを乗り越えれば、間違いなく企業文化は変わります。内向きな文化は消え、企業は活性化します。

コマツでは会長と社長が1対1で話す機会を多く設け、社内の人事や人材育成について話し合っている。トップの育成は文章で残せない分、考え方を共有しておくのだ。私が野路(國夫)さんに渡した後継者候補リストにも、現社長の大橋(徹二)さんが入ってた。

オンとオフの区別をつけないことが大切です。オフィスから出たあとも、アンテナを張りつづけた方が、仕事のアイデアが浮かびます。

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