孫正義の名言・格言|人生50年計画

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20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低でも1000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。(覚書き|19歳米国留学中に人生の目標を簡潔に表現した言葉。)


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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絶対に勝負を諦めてはいけない。ただし、常勝を狙うのは禁物だ。勝負をしなければ勝つことはできないが、必ず勝とう、絶対に失敗しないようにしようと意気込んだら、緊張感や気負いや、そんな余計なものを背負い込んで結果的に負けてしまう。

私は大きな会社になろうとは言ってきませんでした。いい商品を作り、社会の人々に好意をもって迎えられる会社、ビッグ・カンパニーではなくグッド・カンパニーを目指そう、そしてそれをアサヒビールの夢にしようとしたのです。人が美しいもの、いいものに対するあこがれを持つように、企業も夢を持ち続けていきたい。夢のない企業はだめだと思いますから。

山では人にできないことが自分の力でできる。努力さえすれば、それ相応に得られるものがあるのだ。目標とするルートの困難さが大きければ大きいほど、可能性を期待する楽しみも大きい。

経営の方向性をはっきりと示し、明確な説明をしていくことです。知的生産性を向上させるためには、夢と哲学を語り続ける伝道師が求められています。自らビジョンを作り出し、そのビジョンを情熱をもって伝えていくことが大切なのです。経営者の展望、情熱を働く人々が共有した時、そこにはとてつもない知的な力が生まれると思います。

希望は日光に似ている。つまり、どちらも明るさだ。ひとつは荒んだ心の清い夢となり、ひとつは泥水に金の光を浮かべてくれる。

経営者が会社を自分のものだと思い始めたとたん、社員たちは本当のサラリーマンになってしまい、夢をなくす。社員が夢をなくしてしまえば、そこで会社の成長は止まる。

社内にダントツ委員会というのを作っています。ダントツ商品を認定する機関で、委員会と書くのですが実は私一人でダントツ申請を受けているんです。全く私の独断と偏見で認定基準を定めています。お客様のところに行って半年間、一年見てちゃんと予定通りの実績を上げていないと認定しないとか、10%コストを下げるといっても、商品によってはそれでは夢物語みたいなところがありますから、5%下げただけでも認定してやろうとか、この権限だけは誰にも渡していません。

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