藤田田の名言|好機は常に眼前にあり

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凡眼には見えず、心眼を開け。好機は常に眼前にあり。


藤田田 の経歴

藤田田、ふじた・でん。日本の経営者。日本マクドナルド創業者。東京大学法学部在学中に貿易会社藤田商店を創立。宝石やそのほかの物品を輸入販売し大きな利益を生む。その後、日本マクドナルドを創業。12年で外食産業売上高日本一を達成。

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財産は来るもので、作るものではない。

世界の巨人IBMと手を組めば飲み込まれると注意してくれる人もいる。しかし、それほどの相手だからこそ21世紀につながるような大きな仕事ができるはずだ。食うか食われるかの厳しい競争こそ企業を発展させる。日本が世界の中で生きていくためには、競争を続け、企業は未来分野へ進出していかなければならない。世の中のため仕事を作るのが、私の最後の使命だとさえ思っている。

民になるということはすべてが自己責任になるということです。旧国鉄時代のように親方日の丸は許されないわけで、完全民営化と引き換えに重い責任が課せられたわけです。当然、一つ一つのビジネスにしろプロジェクトにしろオウン・リスク(自分のリスク)で進めなければいけない。リスクをどうとるか、失敗を恐れないでチャレンジする意識をどう身につけるか、それとともに収益を上げられる仕組みをつくらなければいけないわけです。

コミュニティということがよく言われていますが、たとえば家族旅行に年に二回行っているのであれば、アルビレックスの試合に合わせて周辺の温泉を予約し、温泉を楽しみながら試合に来ていただく。みなさん湯布院に行って、別府の試合を見ているみたいなんです。おじいちゃんが「アルビレックスを応援に行こう」というと、孫が一緒に来てくれるみたいなこともある。あるいは町内会を通して申込書が回覧板で回ると「隣のおばあちゃんが行くんなら、私も行くわ」みたいな誘い合わせて来てくださるとか。家族をコアにして、町内が一緒に盛り上がる。勝った時は地元に戻って町内で酒盛りするとかね。

21世紀になると、人間とその他の物事、たとえば商品とか環境とか、そういうものごととの関係が変わってくる。いままで、全部人間を中心に考えていたわけですけれど、これからはそうではなくて、環境の中に人間がいるのだというふうに考えていかなければいけないと思っています。

自分が事業をはじめるときにもらったアドバイスは「ラストチャンスの時だけは失敗しないように。」でした。最後だけは失敗できません。

同じ事業をやるなら、人間は自分が好きな事業に手を出すべきだ。

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