鈴木敏文の名言|ニーズに応えていけば飽和はあり得ない。

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ニーズに応えていけば飽和はあり得ない。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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第二電電(のちのKDDI)のときも、たった数名でNTTという国家企業に立ち向かう僕たちを、マスコミは皆、ドン・キホーテのように扱ったけど、僕は勝てると確信していました。当時、日本の市外電話料金は、いまの携帯電話と一緒で、世界と比較するとものすごく割高でした。でも僕は、周到に計算して、NTTの抱える無駄をそぎ落とせば、料金を必ず下げられるとわかっていたんです。

海外で仕事をするためには日本人としてのアイデンティティ、自国に対する知識も持たくてはなりません。知りません、わりませんでは自国のことを知らない根無し草とバカにされてしまいます。

仕事に取り組んだ結果は、燦然と輝くものでなくてはならない、と思います。自分がそこにいようがいまいが、育てたブランドや人材がずっと伸び続けていく。そんな仕事を心がけてきました。それが最終的に自分のブランドを築くと確信しています。

人と会った時にたとえ腹が立つことがあっても、晴ればれとした心持ちで丁寧にあしらってほしい。

仕事をサボっているのに巧妙に仕事をしているふうを装えるのは、一種の才能で、潜在的なポテンシャルが高い場合もあります。かつて私が所属していた職場に、一日中ネットサーフィンばかりしていて、本来の仕事をほとんどしていない社員がいました。ところが、時々海外サイトから見つけた情報を部内にメールで発信していました。それは誰も知らない貴重な情報ばかりで、当初は上司も注意していましたが、最後は根負けして彼に「インターネット担当」の肩書を与えました。途端、彼は水を得た魚のようにものすごく成果を出しはじめました。

当たったものは徹底的に横に広げていく。

映画は、ロマンとユーモアと反骨の3つから成っている。

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