佐治信忠の名言・格言|日本人に求めたい資質

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日本には、人生の喜び、楽しみといった側面を重視する国になって欲しいと思う。


佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人間、叩かれれば強くなるもの。陶芸でも傷があったり歪んでいるのが自然の摂理にかなっていて、それが本物の芸術。自分が何かの形で世の中に頭角をあらわせば、必ず敵が現れる。自分よりかけ離れて上の者も下の者も敵にはならない。だから敵の社会的位置や実力を見れば自分の価値を知ることができる。

革命は小事にあらざるも、小事より発生する。

人間は、疑念を持つ。疑念を持つことは科学を芽生えさせる。

僕は20代後半から頭が薄くなり始めて、30代、40代とだんだん真ん中が薄くなっていきました。50代に入って、中年、もしくは壮年といういい歳をしたおじさんたちが、少なくなってしまった毛髪をなんとか維持しようとか、薄くなった頭を何とか多く見えるようにカバーしようと、髪型や毛髪のことを気にしているというのを僕自身みっともないと思うようになりました。だったらその原因をとってしまえということで僕は一気にスキンヘッドにしちゃったんです。

現代日本ほど言葉が軽んじられた時代はないだろう。若者たちが次々と新しい言葉を発明しては使い捨てていくのと同じように、評論家は何ひとつ有効な言葉を見つけ出せず、テレビは模倣された言葉を無批判に垂れ流していくばかりだ。何かの事件が起きると、ジャーナリズムはゲームやアニメや漫画に原因を見つけようと躍起になる。テレビのワイドショーではコメンテーターと称する人たちが、本質とはかけ離れた議論を繰り返している。何の発見もない言葉だけが無意味に再生産され、際限なく展開されていく。

未来を見る目を失い、現実に先んずる術を忘れた人間の行きつく先は自然の破壊だ。

人生を支配するのは幸運であって、英知ではない。

昼間の職場はタテマエの世界である。それは当然のことで、昼間からむやみに本音を振り回したのでは、かえってビジネスはぎくしゃくする。昼間のオンビジネスにおいてはタテマエを指標とするのが筋である。それだけに本音を応酬できるオフビジネスの世界が必要だともいえる。

アメリカは、あらゆることが可能な国です。それを未だに疑う人がいるなら、今夜がその人たちへの答えです。建国の父たちの夢がこの時代にまだ生き続けているかを疑い、この国の民主主義の力を未だに疑う人がいるなら、今晩こそがその人たちへの答えです。

みんなが面白いと思う漫画って概ね絵がヘタクソだということにお気づきでしょうか?つまり、絵が上手いだけでは漫画家になれないということで、そもそも漫画を描くだけを勉強するということは基本的にはあり得ないんです。24から25歳までは修業期間と思って自分の生活体験を広げて、いろんな勉強をすることをお勧めします。そうすれば自動的に絵柄は変わります。おそらくそのくらいのキャリアを積んで出したキャラクターのほうが売れるものになって、作家として大成していけると思います。

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