佐治信忠の名言・格言|スケールの大きい人間を育てる子育て

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子供の時は、「読み・書き・そろばん」や歴史・道徳など基本的なことを学ぶほかは、自然の中で遊ぶなり、スポーツや絵などに夢中になるなり、とにかく自分の好きなことをすればいいんです。その方がずっと伸びやかでスケールの大きな人間に育ちます。


佐治信忠 の経歴

佐治信忠、さじ・のぶただ。日本の経営者。「サントリー」4代目社長。慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営大学院修了。ソニー商事を経てサントリーに入社。副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本洋酒酒造組合理事長、日本ワイナリー協会会長、総合デザイナー協会理事長、ビール酒造組合会長代表理事などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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自分が打ちたい手を素直に打つ。これがなかなかできない。はじめの頃は自分の思う打ち手があるのに、見栄や傍目を気にして「よそ行き」の手を打ってしまう。これ、一番いけないことなんです。自分の打ちたい手を打てば、たとえ間違っていても反省材料になるし、自分でも納得がいく。

女と別れるときはね、君、いきなりパッと別れちゃ駄目ですよ。パッと別れると出刃包丁です。あるいは毒薬を飲まされたり。いちばんいいと思うのは、畳の目ほど離れてゆくんです。少しずつ、少しずつさがってゆく。毎日、毎日、ちょっちょっとさがってゆくんです。

政治の本質は権力である。政治、すなわち手段としての権力と強制力に関係する人間は、悪魔の力と契約を結ぶものである。

若いときは血の気が多いのもやむを得ない。場合によっては足を踏み外して落ち込んでみることも貴重な経験であろう。だがそれが貴重になるか愚かになるかは、這いあがるときに何をつかんでくるかである。

老いも若きも、金持ちも貧乏人も、そろって答えました。民主党員も共和党員も、黒人も白人も、ヒスパニックもアジア人もアメリカ先住民も、ゲイもストレートも、障害者も障害のない人たちも。アメリカ人はみんなして、答えを出しました。アメリカは今夜、世界中にメッセージを発したのです。私たちはただ単に個人がバラバラに集まっている国だったこともなければ、単なる赤い州と青い州の寄せ集めだったこともないと。私たちは今も、そしてこれから先もずっと、すべての州が一致団結したアメリカ合衆国なのです。
【覚書き|青い州と赤い州とは2000年頃に生まれた言葉。大統領選で民主党が勝った州を青、共和党が勝った州は赤に塗られた地図がマスメディアで使われたことで生まれた】

恐るべき者は新聞記者にあらず。彼らは時勢の従属なり。その指導者にあらず。彼らは時勢の要求に反して何事をも語り得る者にあらず。
恐るべき者は宗教家にあらず。彼らは時代の子なり。神のしもべにあらず。彼らは時代の思潮に逆らいて何事をもなし得る者にあらず。

真の勇気というものは、臆病者と無鉄砲な者の中間にある。

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