柵山正樹の名言|トップに求められるミッション

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「部下に挑戦させ、成功させる」。これこそが、組織を運営していくうえでトップに求められるミッションだと信じています。私自身も常にそうありたいと振る舞ってきました。


柵山正樹 の経歴

柵山正樹、さくやま・まさき。日本の経営者。「三菱電機」社長。兵庫県出身。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、三菱電機に入社。電力・産業システム事業本部副事業本部長、電力システム製作所長、常務執行役、取締役専務執行役、執行役副社長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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グローバル戦略の強化で具体化したのは、市場に近いところへ権限を移行させることでした。例えば、鉄道事業は英ロンドンにグローバルCEOを置くなど、現地での意思決定を速められる仕組み作りを急いでいます。

レナウンという会社は、そもそも進取の気性に富んだ会社でした。社名もいち早くカタカナ表記にし、「ルック」をつくり、「ダーバン」をつくり、「REDU」をつくり、まだ競合他社さんがオーナー企業だった時代に近代アパレルの事業モデルをつくりあげたわけです。しかし、正直言って、こうした過去の遺産があまりにも先進的だったというか、立派過ぎたために、これで当分やっていけるという意識を持ってしまい、いつの間にかできあがったものを守る会社になってしまったのです。

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10人にいい顔するのでなく3~4人にファンになってもらえればいい。その人たちが、新しいお客を連れてきてもらえば、また新しいファンができる。

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