柵山正樹の名言|トップに求められるミッション

「部下に挑戦させ、成功させる」。これこそが、組織を運営していくうえでトップに求められるミッションだと信じています。私自身も常にそうありたいと振る舞ってきました。

柵山正樹 の経歴

柵山正樹、さくやま・まさき。日本の経営者。「三菱電機」社長。兵庫県出身。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、三菱電機に入社。電力・産業システム事業本部副事業本部長、電力システム製作所長、常務執行役、取締役専務執行役、執行役副社長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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蒐集の始まりの頃は個人の思いだったかもしれませんが、まとまった数になってくると、社会に還元して、オープンにできる形が一番良い。

最初は師匠のお世話をするために、この世界に入ってきたわけではないと思うかもしれません。でも、そのお世話は自分自身の修行なんです。師匠に気配りできることが、やがて高座で話すようになったときに、お客様の求めるものを敏感に察知できることにつながります。

信用を崩してしまうのは簡単ですが、勝ち取るのは大変なことです。長年、細かいことを疎かにせず、積み重ねることで信用を築き上げてきました。

付加価値を作り出すのは人材。

他の人とは違うサムシング・ニューや、自分の視点を追求していくことで、福岡3年、大阪4年を経て東京に進出できた。

【覚え書き|NHK時代を振り返って】

何をやってはいけなくて、何をやってもいいかという見極めが経営者だけではなく中間管理職までできる。そういう体質を作っておかなければいけません。たとえ一万人に一人でも当社の商品で被害を受ける方がいたら、大変なことです。

哲学書を読んでいれば、合理的な考え方ができるようになり、思考力や洞察力がぐんと高まります。初心者にはハードルが高いので、哲学の入門書や漫画からスタートしてもいいでしょう。

スタッフを焚きつけるためにどうするか。通常の予算や目標などの管理指標のほかに、ライバルホテルの運営状況を重要な指標として組み入れています。指標を意識するようになったスタッフは、ライバルホテルの状況をよく把握するようになり、当然、勝つためにはどうすればいいかも見えてきます。

部下が予算を達成できずに思い悩んでいるとき「気合を入れて頑張れ」というありきたりの励ましをしても右から左に聞き流されるだけです。おそらく事態は何も変わらないでしょう。同じ意味のことを伝えるのにも、言い回しを工夫すると、相手に深い感動を与え、アドバイスに込められた思いを感じ取る助けになるはずです。

脳には、何か一つの能力が伸びると、それには直接関係しない部分の能力も伸びていくという「汎化(はんか)」という性質がある。努力をして脳内の枝を増やした人ほど、潜在的な脳力が高く、仕事や物事の処理能力が高いといえる。

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