柵山正樹の名言|好調な状況でも危機感を

三菱電機は2014年3月期に、連結売上高が6年ぶりに4兆円を超えました。業績が非常に好調な状況で社長のバトンを引き継いだ形です。ですが、私自身は非常に強い危機感を抱いています。今の地平のままでいたら数年後には堕ちてしまう。就任早々、「変革に挑戦し続け、次の地平を拓く」というスローガンを掲げたポスターを全社に貼りました。

柵山正樹 の経歴

柵山正樹、さくやま・まさき。日本の経営者。「三菱電機」社長。兵庫県出身。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、三菱電機に入社。電力・産業システム事業本部副事業本部長、電力システム製作所長、常務執行役、取締役専務執行役、執行役副社長などを経て社長に就任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

クラウドファンディングでは、自分の出したお金がどのように使われるのかイメージしやすいものがお金は集まりやすいです。たとえば岩手県久慈市で「もぐらんぴあ」という水族館が震災で崩れ、5年後にリニューアルオープンさせるというプロジェクトがありました。これはお金の使い道が見えやすいからすぐ集まった。一方、社会を良くするために団体をつくりますというと、趣旨には賛同しても、何に使われるのか見えてこないので、集まりにくいですね。

米良はるかの名言|クラウドファンディングでお金が集まりやすい企画、集まりにくい企画


しまむらの強みは、極端な話「値札を見ないで買っても、思ったほど高くはない」という環境をつくっていることです。

野中正人の名言|しまむらの強み


「このままでは会社がつぶれてしまう」。5年前、日立マクセルの社長に就任したときの率直な感想でした。主力製品の成熟化で業績が低迷しており、会社全体に活力がなく、閉塞感が漂っていたのです。これではまずい、何とかしなければと、気がついたら改革に乗り出していました。

佐藤東里の名言・格言|会社が潰れそうなときに社長に就任


店舗そのものに競争力がなければ、いくら出店しても不採算になるだけです。

中山勇の名言|店舗そのものに競争力がなければ、いくら出店しても不採算になるだけです。


既存市場でブランドの優劣競争に参加することは、企業にとって楽しいことではない。結局のところ、いくら競争してもほとんど成長に繋がらないというのが現実。企業はサブカテゴリーを定義づけるような、大きなイノベーションを起こすことに、もっと資本を投下すべき。

デービッド・アーカーの名言|大きなイノベーションを起こすことに、もっと資本を投下すべき


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ