リチャード・ブランソンの名言・格言|ブランソンの5つの成功法則

ブランソンの5つの成功法則

  1. 失敗から学んでそれを正す。
  2. リスクから逃げるのではなく、リスクを最小限に抑える工夫をする。
  3. 難しい決断を下すときには、時間をかけて冷静に、すべての選択肢を考える。
  4. リスクを心配しすぎないで、成功の可能性を見つめる。
  5. できない理由ばかりを言う人が多いが、多少の無理をするくらいでなければ、何事も前にすすまない。

リチャード・ブランソン の経歴

リチャード・ブランソン、イギリスの実業家、資産家、経営者。英国の巨大企業ヴァージングループ創設者、ヴァージン・レコードを皮切りに数多くの会社を立ち上げる。音楽事業、航空事業、携帯電話事業、飲料水事業、鉄道事業、映画関連事業、金融事業など幅広い事業分野を持つ。太平洋横断など冒険家として有名でもある。過激な発想・発言と自由な生き方に共感する数多くのファンを持つ

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私は事業を始める時には必ず最大損失額を設定しました。エニックスの創業時には3000万円と設定しました。すると、「失敗しても3000万円の損失だな」とイメージができ、すぐ行動に移せました。

M&Aでは自分の人生観、生き様、会社の理念などを共鳴できる人物がいるかどうかが大きな鍵です。過去のM&Aが成功したのはそこに人材を得たからです。

お客さんに声をかけて、自分が読んで面白かった本を薦めてます。前職でコンビニを経営してた時から、積極的にお客さんに話しかけてました。「このお弁当、美味しかったですよ」のようにね。商売は人との出会いが大切だと思います。それを本屋でも実践してるだけです。この接客でリピーターが増えています。

商品の魅力を強調するポイントが年月の場合は、あらかじめ頭に入れておくようにしましょう。たとえば、「この商品はロングセラーです」と説明するのと、「この商品は○○年に発売され、その後○○年にリニューアルしていまも売れ続けています」と説明をするのでは、信頼性も説得力もまったく違います。

「0→1」を作るには勇気と挑戦心が必要ですが、与えられた中で仕事をするよりもずっと楽しいし、大きく成長できる。

父・羽鳥兼市が会社を設立したのは1994年のこと。最初の10年はとにかく無我夢中で、泥だらけになって規模を広げ、ブランドを確立させていくという時代だった。私が社長に就いた2008年以降は「元気なベンチャー企業」からの脱却を迫られた。お客さんにとって欠かせない、永続的に成長する会社をいかに作るのかに力を入れた。

たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきたかいがないじゃないか。

僕は運がいいんです。そう思い込んでいます。これって結構重要だと思うんですよ。ツイてる人は、悩みを抱えたとき、偶然の出会いや、目にしたものが問題解決につながった経験を持っています。たとえ、最悪な状況に直面したときでも、運が悪いせいにして思考停止することはありません。自分は運がいい、きっと道は開ける、と解決策のために知恵を絞る。この前向きな姿勢は日頃から問題解決のアンテナを張るので、そのための情報をキャッチしやすい。これがさらなる幸運サイクルを呼び起こすのではないでしょうか。

忙しい現場でミスをされたら、ついカッとなって怒ることもあるでしょう。ただ、10回のうち2~3回は「相手のため」を意識した声かけをするべきです。それだけで、印象が大きく変わるものです。

人間には千差万別の個性があります。個性を持った人間が集まり、多様性を受け入れ、「その人らしさ」を大切にしながら実力を伸ばしていくことが、人づくりの基本であると考えています。

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