リチャード・ブランソンの名言・格言|ブランソンの5つの成功法則

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ブランソンの5つの成功法則

  1. 失敗から学んでそれを正す。
  2. リスクから逃げるのではなく、リスクを最小限に抑える工夫をする。
  3. 難しい決断を下すときには、時間をかけて冷静に、すべての選択肢を考える。
  4. リスクを心配しすぎないで、成功の可能性を見つめる。
  5. できない理由ばかりを言う人が多いが、多少の無理をするくらいでなければ、何事も前にすすまない。

リチャード・ブランソン の経歴

リチャード・ブランソン、イギリスの実業家、資産家、経営者。英国の巨大企業ヴァージングループ創設者、ヴァージン・レコードを皮切りに数多くの会社を立ち上げる。音楽事業、航空事業、携帯電話事業、飲料水事業、鉄道事業、映画関連事業、金融事業など幅広い事業分野を持つ。太平洋横断など冒険家として有名でもある。過激な発想・発言と自由な生き方に共感する数多くのファンを持つ

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ビジネスの成功を明確に保証したり、手法を香水のように瓶詰にすることはできない。自分自身でやってみて、実践で身につけなければならない。

早く成功したいなら、失敗を二倍の速度で経験することだ。成功は失敗の向こう側にあるのだから。

私たちが定義する金持ちというのは、ものを買って見せびらかすよりも、将来値上がりしそうな資産を有することを選ぶタイプの人のことだ。

宇宙の真理に背いた、自分本位の欲望でもって、しようとしたことは、そう滅多に成功するものではない。事業に成功するのは、自分が欲望から離れて、何かを考えたときに、また、その考えたことを実行したときに成功するのだ。

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。

成功とは何か。それは、自分がやっていることに才能があること。そしてまだ十分でないということをわかっていること。一生懸命に働き、確かな目的意識を持っていなくてはならないということを知っていること。これらをすべて併せたものだと思います。

散る花を追うことなかれ、出ずる月を待つべし。くれぐれも過ぎ去った失敗にこだわらぬこと。

銀メダルは負けてもらうメダルだから、学ぶことは大きい。なんで負けたのか、その悔しい思いが欠けている部分にあるんですね。
【覚書き:金メダル確実と思われたアトランタ五輪決勝戦で負けてしまったときの発言】

一回の成功で満足するなんてもったいない。いつでもリセットして初心に戻れば、何回だって「成功」できます。そうして、とことん自分の力を発揮することが、仕事と人生の楽しさを味わうことだと私は思うのです。

失敗自体が妨げになることはほとんどない。問題なのは失敗することへの恐れである。

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